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   あのnifexがSEとPGの間を漂いつつ綴る日々。 母の財布からお金を取ったのは僕ではありません 。
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 Zone Alarmのパッチ(バージョンアップ)


今更だが、Zone Alarmの新バージョンが出ているので参考までに。
これで件の外部接続が全部はじかれる問題は解決する。

ZoneAlarm 突然インターネットに接続できなくなった場合の対処法



テーマ:セキュリティ - ジャンル:コンピュータ

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(2008/07/23(水) 23:13)

 zone alarmのせいでネットにつながらない!(2008/07/10)


windowsユーザーな諸君、そしてzone alarm(※ファイアウォールソフト)ユーザーな諸君。


今日(7/10)、PCを立ち上げて結構ビビったよな?



俺はかなりビビった。




どういうことかというと、
昨日(7/9)のwindows updateで配信されたセキュリティ更新プログラムのせいでzone alarmがアウトバウンドの接続をことごとくブロックしてしまうという現象が起こっている。


いつも通りPCを立ち上げてネットにつなごうとした。当然全く設定は変えていない。するとzone alarmの保護に引っかかったっていうバルーンがばしばし出る。それはもう出る。2億個ぐらい出る。否そんなには出ない。



急遽、2ndマシン(※危ないとこに行く時とかの為に用意してあるマシン)でネットに出、情報を探してみると案の定他の人々もそうらしい。




具体的には、winXP更新プログラム KB951748 がzone alarmと内部的にぶつかってしまうかなんかで、インターネットゾーンセキュリティを高(ステルスモード:たいていみんなこれで運用する)にしておくとzone alarmは外部接続を全部悪意のあるものと見なしてしまうらしい。



解消法は、今のところ基本的にMSかZAどっちか(あるいは両方)のパッチ待ちである。
世の中にはKB951748をアンインストールするなんて猛者も居るようだが(一応解消するらしい)、応急策として先のセキュリティモードを中にすることでブロックされないようになる。



パッチが当たるまではしばらくこれで行くしかないな・・・



まぁ、ここを見れているということはイコールなんとかネットに出てきてるということでそれほど意味は無いかもしれないが
俺と同じような人々の為に情報を載せておこうと思う。
検索で引っかかりやすいようにいくつかワードを書いておくかな


「ゾーンアラーム(zone alarm)がおかしくなり、 突然ネットにつながらなくなった。ブラウザもメールも。
セキュリティ警告 保護 というバルーン(ダイアログ)が出る。
特に設定は変えていない。
どれも TCP フラグ:S と書いてある。
ウィンドウズアップデート(windows update)のせいではないかという気がする。しかもここ最近の。(7/9、7/10周辺)
一番新しい更新プログラムは セキュリティ更新KB951748 のようだ。」





迷える子羊たち(例:数時間前の俺)の救いになれば幸いである。



テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

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(2008/07/10(木) 23:17)

 「北極の冷たさ」というCPUクーラー



あのー、アレだ。そのーなんだ。アレだな。すがすがしいな。 かなりすがすがしい。超スガいな。すがってる?みたいな?ていうか?だな。


ようやっとしちめんどくさいのがあらかた片付いた。これでようやく思う存分



残業できるってもんだ。




結局残業かよ。まぁこればっかは仕方ないな。

だが暫くは土日に自宅で悩む事も無さそうなので、やろうやろうと思ってやってなかったことを消化することとした。




昔からの読者であればウチの自作PCのサブマシンのことを覚えてる人も居るかもしれない。
主にDSのWi-Fi中継と時間がかかる演算(エンコードやらデータのバックアップやらブルートフォースアタックやら)の為の常駐機で、メインマシンが引っ張られたくない時の為のトレラントマシンである。ていうかブルートフォースアタックて!


サブマシンゆえに金はかかっておらず大して速くない。どうせ時間かかる処理しかしないしな。具体的にはPCショップのベアボーンをベースにceleronD(2.13G)を乗っけてメモリを増設したぐらい。3万ぐらいで出来たな(去年の夏時点)。

が、使ったことがある人ならわかるだろうが


安いマシンってのは強烈にうるせぇ。


とても常駐どころのシロモノではない。なんたって


ジェット戦闘機のエンジンが部屋の中にあるぐらい


の大音量。ていうかスーパーコンピュータでもそんなにデカくねぇよ(たぶん)。まぁリアルに言えばつけっぱだとうるさくて眠れねぇぐれぇの大きさだ。


これはイカン。毎晩オレ様ちゃん大ショック。毎晩かよ。うるせぇコンチクショウッ!! 熱した鉄を水に入れるとジュッっていうンだゼ、ベケヤロウッ!!と罵声を発し飛び出して行くのであった(どこへ?)。




バラして動かしてみると、どうもCPUクーラーが一番ウルサイようだ。他に電源ファン、ケースファン、HDDが音を出してるがCPUファンが一際スゲェ。モーターが動くウィィィィンって音の他に


ヴドグァァァァン


っておおよそ精密機械が出すとは思えない音が混じっている。なんだこりゃ?ボディ鳴りでも起こしてるのか?つーこってレッツ交換。近所のPCショップへゴウ。オタクくさい野郎の群れの中CPUクーラーコーナーへ到着。


このマシン、プレスコットコアのceleronDという一昔前のCPUであるのでsocket478のファンを捜さねばならない。ナイス1つだけあったぜ。ビバ買収。





帰宅後、早速ノーマルのファンと換装したぜ。


なに?AGPになんも挿さってない上光学ドライブにケーブルがつながってないだと?そのとおり、ビデオはオンボードで光学ドライブのバスは抜いてHDDにつないでいる(IDEのポートが足りなくて)。このあたりからもこのマシンのへっぽこっぷりが伺えるであろう。


がめでたく問題発生。




はみ出る。。





何回見てもはみ出ている。。



やべぇどうしよう。ケースはまらないと横置きできねぇよ。でももう後には引けないので




ケースの破壊を決定(即決)。



いいねいいね!自作っぽくなってきた。よーしテレビ見ながらガリガリやるぜ!




※ケースは完全に金属で出来ています





この時点で2時間経過。手は豆だらけでちょっとした肉体労働気分。
周りに散った鉄粉がとても体に悪そうでイカス。





貫通後、断面があまりに鋭利で下手に触ると指が取れそうだったのでラジオペンチで可能な限り丸めてガムる。実に安っぽくてグー





完成!あまりに完璧な仕上がりに今夜は赤飯を覚悟した。嘘。






よーしそれじゃ超静音を謳ったCPUクーラーを堪能しょうではないか!スイッチオンヌ。




ヴドグァァァァン





原因はCPUクーラーじゃなかったらしいorz


テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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(2007/04/18(水) 00:10)

 パワーポイントにフラッシュを貼り付ける方法

今日 帰りのコンビニでの一コマ。


男子中学生A「(栄養ドリンクのコーナーで) じー」
男子中学生B「なにみてんだよそんなもん」
男子中学生A「いや・・・リポビタンDってな、タウリン1000mgしか入ってないんだな・・・はぁ・・・。」
男子中学生B「おぉーぅ、どぅしたーいボォーイ」



いや、こんな夜中に中学生(明らかに部活帰りのジャージ)がコンビニで栄養ドリンクを吟味してることとか中学生のくせにタウリンどんだけ必要なんだよていうかたいてい1000mgだぞとかいろいろ言いたいことはあるけども最後のどぅしたーが激しく面白すぎて全部許す気になった、そんな月曜日。



さておき。



「インターネットは巨大なアーカイブ、ネットワークに乗ったデータは全て知的財産の一部である」


という考えの元、今回は備忘録も兼ね
flashムービーをMSPowerPoint上で再生する方法について書いてみます。




プレゼンする上でflashムービーはこの上ないインパクトを与えるので是非積極的に取り入れましょう。
ただし多用しすぎは頭の固い偉い人たちなんかに反感を買う可能性もあるので臨機応変に。さりげなくかっこよく使うのが一番です。




さて、 まず挙げられるのがActivXコンポーネントとして直接オブジェクトを貼り付ける方法。
flashコンポーネントはMacromedia Flashをインストールすると自動的に登録されるため、方法としては一番簡単です。

1. swfファイルを貼り付けたいスライドに移動。

2. "表示"→"ツールバー"→"コントロールツールボックス"を選択。

3. "コントロールツールボックス"の"コントロールの選択"をクリック

4. 一覧から"Shockwave Flash Object"を選択

5. 貼り付けたいところでドラッグ。flashコントロールが配置されます。

6. コントロールを右クリック→プロパティ

7. "Movie"プロパティにswfファイル名をセット。絶対パスでも相対パスでもOK(URLでも大丈夫らしい)

8. そのスライドに行ったとき自動でムービーが流れるように"Playing"プロパティを"true"にセット


はい、 なにはともあれこれでムービーはとりあえず再生されます。flashムービーのオリジナルのサイズと"Height""Width"プロパティを合わせておくといいかもしれません。

ついでに、デフォルトでは"false"になってる"EmbedMovie"プロパティを"true"にすればswfファイル自体がpptに取り込まれます。当然ファイルサイズはswfファイル分膨れますがpptファイル単体でムービーが見れるようになります(逆も然り:ちょうどstaticリンクとdynamicリンクの関係)。




が、やってみると解るのですが
この方式だとスライドショーを実行しムービーが再生されるたびに"Playing"プロパティが"false"に戻ってしまい、そのままpptを保存すると次の回スライドショーを実行したときにムービーが流れないというダルいことが起こります。
原因とするところは同じだと思うのですが、スライドショー中にムービーを1回止めてもう一度スライドショーを開始すると次は前回止めたところから始まったりとかもします。

しかも、flash側で起動直後にSEを鳴らすような作りにしてあると、なぜか(そのスライドまで行ってないのに)スライドショーを開始した直後にそのSEが鳴ってしまったりとか変な動きをし、これが直らないのですよ。




こんなんじゃ怖くて本番で使えないので、困り果てた僕は違うやり方を見つけました。個人的には断然こちらのやり方の方がお勧め。
PowerPointのaddinツールでSwiff Point Playerというものを使います。


Swiff Point Player

1. まずはSwiff Point Playerをインストールしましょう。大丈夫フリーです。英語版ですがめげるな。

2. インストールできたら同じようにムービーを貼り付けたいスライドまで移動。

3. "挿入"メニュー→"Flash Movie"を選択

4. 貼り付けたいswfファイルを選択。


これでOK。このアドインを使うと先の変な現象が全て解消されます。ちゃんとスライドショーの度に自動的に最初から再生されますしムービーもきちんと正常な動作をします。これこそが万人が期待する動きでしょう。

ただ、このツールは自動的にembed(埋め込み)になり、かつそのpptはSwiff Point PlayerがインストールされているPCでしかムービーは再生できないという制約があります。(cf.前述のActiveXコンポーネント方式だとflashがインストールされていれば再生可能)

プレゼン用の端末が自由にソフトをインストールできないものだったりしたときにはActiveXコンポーネント方式を使うしかないでしょう。ですが個人的には可能ならば絶対Swiff Point Playerを使った方が良いと思います。



さぁ、あなたもプレゼンにflashを効果的に取り入れ、他の人たちの凡なプレゼンを笑い飛ばしてやりましょう!



おお、今日はなんだかふつうの会社員っぽいエントリだ

 

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(2007/02/05(月) 23:55)

 どうしてみんな何も言わないのか




最近 、macのCMにラーメンズがでてるじゃないですか





僕はwinユーザーですがmacのこと嫌いじゃないし盲信的なwin信者でもありません。
ですが、軒並み全てのCMパターンがwinをこき下ろした内容になっているのがかなり気に入りません。



たとえばこれ



winは頻繁にフリーズするがmacはフリーズしないぜ!
しかもofficeも使えるからofficeの為にわざわざwin使ってる人はmacに乗り換えな!って内容ですが、

こんなCMが堂々とまかりとおっているとはね。 しかもバリエーション多数。昔同じようにwinを下にみたCMが批判続出で公開中止になったことを忘れたんでしょうか


まぁ劇中で言ってる内容は事実なんでしょうが、企業CMとして他社製品を卑下することを全面に押し出すのはどうなのか。こんなこと言いたくはないんですが、これじゃどうやっても勝てないから対抗馬をけなすしかなくなりました、と取られても仕方ない。

どうせ「PCとしか言って無いじゃないか、winだなんて一言も明言してない」とか言うんでしょうけど・・・子供じゃないんだから。
VISTA発売も意識してるのは見え見えじゃないですか。


自社製品の優位性を訴えるのと他社製品を卑下するのは違います。
正々堂々と戦うスタンスを崩すことでデメリットになるとすら言えるのでは無いでしょうか。


こんなもんにラーメンズを起用したのも気に入らない。
まぁ本人たちがオファーを受けたってことは内容に賛同してるって意味なのかもしれませんが、こんなのラーメンズのイメージも下がりますわ。


winユーザにとってはもちろん、macユーザにとっても不本意なCM群であると信じたい。正直ガッカリです。
macも一枚岩じゃないでしょうから、あのCMを企画した人物が無能だっただけと思いたいですね。




ps  winプログラマ・サーバ管理者としての反論
確かにwin9xはOSとしてかなりヒドかったですよ。丸1日連続働できないんですからね。しかも設計がMS-DOSを引きずってたせいで対処のしようもなかった。
しかし少なくともNTカーネルになってからはんなことはない。企業のサーバーになるぐらいですよ?きちんと管理すればUNIXサーバと遜色ない安定性を発揮しています。いったい何年前の話を言っているのか?

そしてビジネスライクでなにがいけないのか(他バージョンでwinは仕事のことしか考えてない、みたいなのがあった)。現にofficeとの互換性を自分から訴えてるじゃないですか。既に矛盾しているし説得力など皆無。ていうかofficeの為だけにwinを使ってるって認識が既に大笑いですしね。

あのCMを企画した部署にはもう一回win/mac両方ともエンドユーザのリサーチからやり直せと言いたい。


 

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

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(2007/02/02(金) 23:11)

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