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   あのnifexがSEとPGの間を漂いつつ綴る日々。 母の財布からお金を取ったのは僕ではありません 。
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 MSメッセ2009の開発者は天才ではなかろうか


あのーアレか?10月か?

ああ忘れもしない4年前のあの日。リンダを失ったあの日。 そう、あの日から俺は変わった。そして俺は誓った。ウチの金魚を食べた猫ッ!! 許せないッ!! あの猫!憎い!憎い!隣の猫!ボクは泣いたよ!3時間半! 「出てこいドラ猫!でてこーい!」ああーあ、こーんな悲しみあーるもーんかー!
そして4年後。リンダは帰ってきた。以前と何も変わらない様相でボクの前に帰ってきた。一つだけ違う部分があるとすればそれはチェックのシャツをズボンに入れて言葉の語尾に「ござる」をつけるようになっていたことだ。この時ボクはこんなことになるなんて思ってもみなかった。まさか意味もなく普段から指の部分が無い手袋を装着するようになるなんて!オゥマイリンダー!あたためてーあげるー(主に指部分を)。でも普通の手袋にしたほうが幸せだぜ~この季節ぅ~♪


そんな尾崎(ジャンボの方)の名曲にのせてやってきた10月だ。ていうか前回のエントリが7月だった。びっくりした。ロシア的にいうなれば「ソビエトロシアでは前回のエントリがあなたを7月する!」だった。



まあ7月、8月はさすがの俺様もまいってた。滅入ってた。メイちゃ~んだった。池から靴が片方だけ出たりした。なぜそんなにまいってたかは言わない。言わないのかよ。ヒントは夏バテ。歳とか言うな。
まあ体力的なこと以外にも、人には思うところというのはある。俺の人生即ちこれ思考することであり、余計な事考えすぎて脳が糖分を欲し、赴くがままメシを食い過ぎて腹が出っ張るというステキサイクルに生きていくわけである。


Mayってた俺は気晴らしにPCでも新しく組んでみっかと思い立った。なんかスカっとして悦に入れることに没頭し現実から目を背けようとした。良くあることだろ?気晴らしに無為に買い物してみようとか軽く運動して汗を流そうかとかウラン238を高速中性子線でプルトニウム239に換えてみようかとかな。
まー人によって手段は様々だが、その時の俺にとってはそれが新PCの製作だったわけだ。



--------------------------

(間)

--------------------------


はい組み上がった。もう3分で完成したね。
今回は久しぶりにIntelではなくAMDにしたということだけは先に言っておかねばなるまい。コストパフォーマンスでは群を抜いているPhenomII x4を主軸におき、新規パーツと流用パーツを整理して無難に組み上げた。Core i7/i5に比べてかなり安く上がったので、その分でHDDをSSDにしてみたりもした。ハヤリのSSD化というヤツだ。

SSDとPhenomII x4 955BE の組合せは、


尿が漏れるほど速かった。


この組合せ自体に特別な意味があるって話ではなく単にそれぞれが超速いってだけだけどな。当然Core i7でも同様に速いだろう。

しかしSSDのスピードには目を見張るものがあるな。HDDに比べI/Oの速度が実測値でなんと約9倍だった。
まずOSの起動がもう恐ろしいのな。クリーンインストール状態で電源投入からデスクトップ表示・CPU沈静までおよそ20秒。引くわ。


ベンダから公式にオーバークロックツールがリリースされているのもAMDのステキなところ。オマエらウチの子に遠慮無くムチ入れろやと親御さんがのたまってるわけだが、言うだけあって定格3.2GHzのはずなのに3.6GHzで余裕で動いてしまってたりする。べしべし尻を叩かれてカラダ全体を火照らせながら従順に働く奴隷を想像出来たらキミも立派な病気だ


さてここからが本題。え?今まで前置き?



爆速っぷりを遺憾なく発揮するこのPCは、当然アプリケーションの挙動もちょっぱやである。
例えばjavaの統合開発環境として有名なeclipseてソフトがあるが、会社のノートPCで動かすと割と重い。IDEツールなりのボリュームというところだろう。しかしこの新PCでは同じソフトと思えないほどあっという間に起動し、クアッドコアのおかげでプロジェクトビルドしながら余裕でYouTubeのハイデフ動画をフルスクリーン鑑賞出来たりするほどの暴挙ぶり。人はこれをオーバースペックと呼びますか?


だが世の中、どんなに強大なパワーを持ってしても太刀打ちできない相手というのはいるものだ。
その名も 「マイクロソフト live メッセンジャー 2009」
(※表記上はこうだが、口に出して読む際にはこう書いて「おファック」と発音する。「資本主義の豚」でも可)



このソフトはスゲェぞ?Excelが2秒で起動するこのPC上で、なんと



起動するだけで数十秒かかる。




ある日突然強制的にバージョンアップさせられたこのメッセンジャーソフトだが、以前はそれほど重くはなかった。少なくともeclipseよりは軽かった(十倍ぐらい)。
それが最新版の2009年モデルになったとたんこれだ。退化すんのかよ。毒攻撃か?(ちからのステータス-1)。



というかな、アカウントは絶対に生きてるのにまずログインができねぇの。箱○でログイン出来てるのにな。
しかも「ログイン出来ません」てエラーメッセージが出る訳でもなく、IDとパスワード入れてログインボタンを押すと

しーん。

となるという、およそ信じられないサイレントボマーっぷり。本当に何も起こらないのな。なんかのエラーでタイムアウト待ちになってるのかと10分ほど待ってみたりもしたが、変化があったと言えば台所でメシが炊きあがったぐらいだった(晩飯準備中)。
結果的には裏ワザでログイン出来たのだが詳細はめんどいので省略。




暴挙はこれだけではない。メッセージウインドウを開くだけの動作が

もっさり。

だったり、立ち上げているだけで

勝手に空きメモリ量が減っていく

というフシギ現象が起こったり、あまつさえ


日本語変換すると7割の確率で強制終了する


といったソフトの存在意義を否定するさまは見ていて清々しいほどだった。




つーわけでウチのメッセンジャーソフトはめでたくskypeのみとなったのであった。スカイプは非常にいいソフトだと思う。みんなもやればいいと思った(小学生感想文形式の締め)。




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(2009/10/24(土) 19:04)

 L2410NMとHDMIと最近のグラボ(2)



では前回の続き。

あらすじ:とある筋から「おい、駅前のコンビニの店員スゲェカワイイらしいぞ」とのタレコミを受けたnifexはそら行くしかねぇとすぐさま現場へ向かった。深夜だったため肝心の店員はおらず代わりに店長らしきオッサンがレジをやってたが、弁当を買ったらなぜか「お弁当暖めますな?」と聞かれ「さようでござる」と答えるnifex。彼らの運命やいかに!? FPSする為に新しいグラフィックボードを買うぜ。

やっぱり取消線が長すぎるしな。ていうかこれは2chの有名なコピペだった。


というわけでまずは要件定義と対象の選定から。まず大前提として

・2画面のデュアルモニタ構成
・1920*1200で3Dなゲームが30fps程度出る(かつ、あんま高くない)

は最低限クリアする必要がある。
かなり昔から(それこそwin98時代から)俺様はマルチモニタ派であり、2画面無いと死んでしまう。死んではダメだ。
今まではプライマリがGeForce6600、セカンダリはPCIのGeForce4400MXを使っていた。要はPCI expressと普通のPCIのでグラボ2枚挿しだった。
おっと勘違いしちゃいけねぇ、GPUを並列処理させて爆速にするあの技術「SLI」「cross fire」とかそんなカッコイイヤツではない。単に2画面につなぐために(セカンダリに高い描画性能は要らないので)PCIスロットのグラボをポンと追加したわけだな。

プライマリが新グラボになってもセカンダリ用のはそのまま使う気でいたので、新グラボのメーカーはやっぱNVIDIAにしといた方が無難だと思い、RADEONは思い切って候補から切り捨てた。forcewareとcatalyst(※それぞれのドライバ)を両方入れるのはなんかヤだったのだ。

てなこってGeForceでミドルレンジのボードを適当に選ぶことになった訳だが、ざっと調べた分にはどれもそれほど大差ないみたいなのであとはPCショップを回って実際の値段を見ながら考えることにした。

電気屋やPCショップを数軒巡回した結果候補に挙がったのが GeForce 7600、9600、9800であった。
7600の選考理由は安さ。6000円ぐらいで買えてしまう。
9600は値段とスペックのバランス。実売で大体1万ぐらいだが性能は十分。
9800は元々考えてた予算と同じぐらいの値段だった。15000~20000円ぐらい。
ちょうどハイエンドのボードがリリースされたばかりらしく、ミドルレンジの製品は予想以上に安くなってたのが少々驚いた。



(以下、PCショップにて)



この3つならどれでもアリだと考え、あとは気分で選ぼうと思いパッケージを眺めていたんだが、気になる記載がチラホラと散見される。

まず9600と9800にはDVI端子が2つ付いており、dual-link DVI対応と書いてある。あれ?もしかして1枚でデュアルモニタ出来るのかも?そしたらPCIのを抜けるしセカンダリもデジタル接続に出来るじゃん!とりあえず帰ったら調べてみよう。

反面、なんか不安な記述も。
9600と9800は"PCI Express 2.0対応"と書いてある。は?もしかしてPCI Express x16とは違う規格?ウチのM/Bには挿さんないの?どうなの?

そしてもう一つ、9600と9800には"PCI E 追加電源(6in)が必要"とか書かれてある。ほー、追加電源ね。



ていうか、

何ですかそれは?


ウチの電源にそんなコネクタあったかな。。今までグラボ買ったときにそんなもん繋いだこと無いんだが。最近のはそんな規格が追加されたのか?


電源?そういえば今まで気にしてなかったけど

そもそも今の電源で容量大丈夫なのか?

なんか根本的な問題にぶち当たった気がする!今までのグラボに比べて消費電力が上がるのは間違いない。ただでさえ電力を食うPenD(※ウチのはcore2duoではない)なのにホントに駆動できるんだろうか?
ていうかウチの電源何Wだっけ!いや待て、この追加電源てもんからするとそもそも電源の規格自体が新しくなってしまってたりすんのか??



一転、店内で挙動不審になる男(31歳)。こうしちゃいられんと自宅へ戻りグーグル先生に訊いてみる。
以下調査結果。


Dual link DVI:
デカい解像度のモニタに表示する為にDVIを2本使って繋ぐこと。
1本だとデータ量が足りなくなる時の為らしい。
基本的な目的は伝送量の増強だが、ドライバ側の制御でマルチモニタとしても(DVI-D*2)使用可能になるとのこと。


PCI Express 2.0:

PCI Express 1.1の上位バージョン。PCI Express 1.1同様、「レーン」を16本束ねて伝送を高速化したものを「x16」などと呼ぶ。
どうもUSB1.1と2.0みたいなもんで、今までのも普通に接続できるみたい。
比べて内部的な伝送速度が上がってるもんらしいけど現状はそれを使い切れるほどの機器が無く、今は気にしなくてOKとか。


PCI E 追加電源:

PCI Express x16 のコネクターから供給できる電力は最大75Wなので、それ以上のカードの場合に使われる補助電源。2x3 ピン。
やっぱ消費電力がでかいカードの時だけ必要なもんらしい。で、普通のATX電源から出てるIDEの4ピン電源コネクタ2つからPCI E 追加電源に変換するケーブルってのが売ってんだって。それがあれば問題なし。



というわけでオールクリアー! あとは問題の電源の容量である。
これには筐体を開けて電源ユニットの型番を調べる必要があるんだがこれがまためんどくさい。
前も書いたがウチのPC周りは要塞だ。ア・バオア・クーよろしくコードと分配機がアリの巣の如く張り巡らされている。筐体を開けるとなると完璧に周辺のオブジェを排除しないといけない。。
例えばモニタケーブルなんかは背面から左下方向にまず延び、そこから前方のスピーカーコードの下をくぐり、 小麦粉の中からあめ玉を手を使わずに取り、跳び箱を越えて、机上方のモニタアームに絡まるというちえの輪みてぇな形をしている。途中に間違いがあったようだが気にしない。

まあなんとか筐体を開け電源ラベルの型番でググるも、メーカーサイトには「200W」とかいう驚愕の数字が書かれていた。

いくらなんでもそんな蛍光灯みたいなワット数なわきゃねぇともっかい電源ユニット自体をよく見てみると "525W"というシールが貼ってあった(これはそれっぽい数字)。
こんぐらいあればまあ大丈夫だろうと一安心。つーかメーカーサイト使えねぇな。200Wがいったい何の数値なのかはいまだ不明。



かくして無事GeForce 9600を搭載する事が出来たのだった。
途中、追加電源変換ケーブルをわざわざ別で買ったにも関わらず全く同じもんがボードに同梱されていたとか、それどころかグラボの冷却ファン用電源ケーブルなんてもんも入っててどこに繋ぐんだコレとかのアクシデントはあったが無事に換装完了。そんなケーブルは繋がなくてもちゃんとファン回ったよ!
2枚だったボードも1枚になり、むしろセカンダリもデジタル接続になってナイス。きれい。超きれい。





さあここでまた問題発生。プライマリの方の画像がヒジョーに汚い
解像度も合ってるしデバイス的に問題も出てないのに、ありえねぇ程色が滲む
なんつぅの?昔のダイヤル式テレビで、チャンネルが合うポイントからちょっとだけダイヤルがずれたときみたいな映像。うるせぇ判れ。平成生まれは帰れ。否帰るな。
とにかく文字はぼやけるし色合いはおかしいしでこのデジタルコンピウタ時代におよそ似つかわしくないレベルの画。このままではストレスで死んでしまうのでダメだ。



でググること数十分、世の中にはスゲェ人もいんのな。
この問題を自力で解決したって人の書き込みが2ちゃんにあった。

どうやら原因はこうらしい。
GeForce 8x系 9x系で新しめのforcewareを使った際、接続にDVI-to-HDMI変換アダプタをかますと出力プロファイル?だかなんだかが誤認識されるとかなんとか。
グラボに検出されるモニタの種類がHDMIアダプタのせいでおかしくなるんだそうな(よくわからんが)。


ウチの環境はまさにこの条件に当てはまった。なぜなら俺が使ってるモニタL2410NMはHDMI端子はあるがDVI端子が無い為、HDMIへの変換アダプタ使わないとデジタル接続できないのだ。
このモニタは性能と値段は申し分ないのだがこの仕様だけが意味不明なのである。あと無意味にロゴが光るところとか台座の造りが最悪なところとか操作ボタンがいっぱいついてる割にどれがどのボタンだか判らんとかな。
(余談だが、HDMIとDVIはほぼ同じ規格なので簡単に変換可能らしい。音が乗るかどうかの違いぐらいか。
あとHDMIケーブルがあんなに高い&長さが決まってて延長コネクタとかがないのはHDCP関係で公開されてない仕様があるからだとか。)


で以下のような事をすると解消するって書いてあったんでワタクシもやってみた。
--------------------------
389 :不明なデバイスさん[sage]:2008/04/14(月) 22:43:20 ID:Jj8eSG4H
GeForceで滲む問題の解決方法がわかったので報告。
環境はWinXP、ForceWare 169.21、NX8500GT-MTD256EHでHDMI接続。(標準では滲みあり)

1. ForceWare をダウンロードして実行する。
  ファイルを展開した後、インストーラが出たら一旦キャンセル。
2. 展開したファイルから nv4_disp.inf を開く。

3. [nv_SoftwareDeviceSettings] セクションの最後に下の一行を追加して上書き保存。
"HKR,, OverrideEdidFlags0, %REG_BINARY%, 5C,85,80,51,00,00,FF,FF,04,00,00,00,68,34,20 "

4. ForceWare をアンインストールする。再起動したら setup.exe を実行して再インストール。

これで滲みは無くなったので、RGB出力されてる模様。GeForceで滲む人は試してみては?
--------------------------


結果、見事に解消。


この書き込みしてた人はスゲェ。スゲェどころかスゲヘだな。
もう「え」「へ」になるくれぇの「すげへ」さだ。
普段何食ってたらこんな方法を編み出せるのか?ていうかこの人はnVidiaの社員とかではないのか?


かくして快適な環境を手に入れたのであった。以下まとめ。


・Dual link DVIはマルチモニタとしても使用可能。
・PCI Express 2.0規格はあんま気にすんな。今は「x16」とほとんど同意。
・PCI E 追加電源が必要なグラボは変換ケーブルが同梱されてるので安心せい。
でもIDE用の4ピンコネクタ*2の空きは必要。あとファンのケーブルは刺さなくてOK
・GeForce 9600はわりと消費電力少ないのに性能は優秀
・GeForce 8x系 9x系 + DVI-to-HDMI変換アダプタの組合せで色滲みが出る人は上記解消手順を踏め。
特にL2410NMをデジタル接続してる人はほぼぶち当たるはず。



以上!


 

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(2009/06/06(土) 21:52)

 L2410NMとHDMIと最近のグラボ(1)


はい。この間突然グラフィックボードが欲しくなって人を轢いたショップを色々回ったって話をしたと思う。でグラボ載せ替えたんだがちょっと大変だった。最近のグラボはいろいろだな。いろーんだな。思ってたよりくせ者だった。「であえであえ」だった。

備忘録がてらそのときのことを書いておこうと思う。
ちょっとだけ込み入った話になるが、ネット上で同じような問題に悩んでいる人の足しになるかもしれないので具体的に記述する。
実際に俺も他のサイトにお世話になったのでね。



事の発端はこうだ。
ある晴れた日、俺は自宅のトイレに閉じ込められていた。
普通に用を足して出ようと思ったらドアが開かねぇの。え?どういうこと?なんかドアノブがおかしい。ていうかスゲェ回る。同じ方向に。もう覚悟したね。さらば現世。オレ様ちゃんは一生トイレで暮らします。グッバイ友よ!オレ様ちゃんはトイラーとして新しい人生を歩みます。さらば地球!オレ様ちゃんは旅立ちます(トイレ住まい人生に)。

まぁ脱出は出来たんだが(ヒント:体当たり)、現世に戻って来た俺様はPCの前に座った。そのブラウザに表示されていたとあるPCゲームの記事に興味を引かれたのだった。ていうかトイレのくだりは全然関係なかった。


さてそのゲーム、3DぐりぐりなタイプだったがウチのPCは最低スペックはなんとか満たしているようなのでプレイ自体は出来そうである。
だが推奨スペックに微妙に足りてない部分が。それがグラフィックボードの性能だった。予想通りだね!


このPCを組んだとき3Dゲームをする予定が無かった俺は、とりあえずGeForce6600っつぅ安めのボードを積んでいた。
一応 PCI Express x16ではあるがVRAMは128MBと少なめ。通常使用にはオーバースペック気味だが3Dゲームには非力気味というなんとも中途半端な製品だった。

しかしナイス中途半端ぶりなこのボードでもやってみれば意外とイケたりするかも?とまずはそのまま実際にプレイしてみることに。先にゲームを買っちまってるあたりにニヤリとしたらアナタはもうnifex通。


一応最低動作スペックには達してるだけあって起動は問題無い。
でこのゲーム、どうも初回起動時に自動でその環境に合ったコンフィグにセットされるみたいなんだが、起動時の解像度なんと800*600。当然アンチエイリアシングや異方性フィルタリングなんかはoffであった。要は一番軽い設定な。

これだと割と遊べるレベルで、輪郭がギザギザだったり文字がヒジョーにでかかったりはするけど一人プレイはそれほど問題無い。

しかし俗に言うFPSであるこのゲームでは、



画が粗くて遠くの敵にさっぱし弾が当たらない


ということと



敵が増えるととたんにカクカクする



という致命的欠点はオンラインプレイにおいて文字通り死を招く。つーか気がついたらゲージが真っ赤なンだよ。コントロールが戻ってきたらもう瀕死。しかも動揺して手元のお茶を激しくこぼすというおまけ付き。もう末代まで呪ったね(「おーいお茶」を)。


エロ本が濡れたのがあまりに悔しかったため、いっそのことニウPCを組んでやろうかと一回思った。
もちろん今ハヤリのCore i7かPhenomIIな。コイツらはどう見積もっても今のPCの数倍速い。

そして同時に、どう見積もっても


お金が足りない。


無念。特にCore i7は一番下(それでもcore2 quadより速いらしい)のヤツで約2万、X54チップセットのM/Bが2万5千円。
電源も今のじゃ容量が足りないんで買い換え。恐らく1万ぐらいだろうな。
メモリもDDR3じゃないとダメなので1G*3で1万5千円ぐらいか。
そしてグラボも今のじゃダメなのが判ってるのでそれなりのじゃないと意味がない。2万ぐらい?全部で、

9万円。

1ヶ月暮らせます。なので1ヶ月暮らせるなぁッ!!と叫ぼうと思ったが枝豆を食べている最中だったのでやめた(答え:とぶから)。かくして新PCは断念を余儀なくされグラボだけ買い換える運びとなった。


つづく!ていうか無駄な話が多すぎ。濃い話は次回で。




あ、今また東京行ってます。もうダメだ、大きな流れに巻き込まれた
 

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(2009/05/30(土) 20:30)

 しかし凄いスペックになってきたもんだ


年末になると、人は何故新しいPCを組みたくなるのだろう?


って別に万人がそうじゃねぇだろうが、こと俺様ちゃんにとってはこの衝動は年末に起こることが多い。考えてみればメインマシン・サブマシン共に冬の寒い中に組んでいる。

ま、冬のボーナスのせいでなんか散財したい感に駆られるせいなんだろうが、新製品が秋から冬にかけて続々発表されることも手伝ってるのではないあだろうか?

今年もそれはやってきた。そう、今回は



Core i7。



CPUのアーキテクチャがコロコロ変わるのは今に始まったことじゃないが今回もまたえらく変わったもんだな。ソケット形状はもちろんチップセットもメモリの仕様も全然Core2Duoと互換性がないらしい。
トリプルチャンネルのDDR3メモリやらクアッドコア+ハイパースレッディングでOSからは8CPUに見えるやらでえらく好奇心を煽る話題である。


が、雑誌のリポート記事を何個か読んでみたところ
今のところHTが活躍する機会てのは動画のエンコードぐらいしか無いらしい。むしろHTを有効にするとCore2Quadよりベンチマークスコアが落ちることすらあるとのこと。まぁ、いくら処理系統が多くてもそれを使い切るアプリケーションが無ければ大して変わらんってことなんだろう。


プログラマからしてもマルチスレッドプログラミングというのは確かにダルい。「同時に処理できまっせ」というAPIを与えられても、"やりたいこと"を実装する際に同時処理が必要だ、なんて場面にはそうそう出くわさない。
むしろクリティカルセクション(複数のスレッドが同時にアクセスする領域)管理や処理順の制御、休止と活動化など実装の手間が余計に発生することになり、できればそんなかったるいことに手を出したくないのが正直なところだ。(javaでの業務ロジック実装時にそんな経験あり)



あーそんな話をしたいんじゃなくて。


ちょっと考えたところ、



「別にメインマシン今のままでも十分速くね?」




ということが大至急判明した。それはもう「デコイ」の土地レベルを4にした次のターンに巻物で撃破されるぐらいの大至急ぶり。ちきしょうブックに巻物入れてんなら先に言えよ。


とはいえメインマシンがPentium Dなのはいただけないので何とかしたいとは思っている。思ってはいるがもっかい冷静に考えたところ



セカンドマシンのほうがヤバイ




ということがマッハで判明した。それはもう「ルナティックヘア」相手に「ガセアスフォーム」を使ってしまいST=0がそのままHPに適用されて即死するほどのマッハぶり。ていうかカルドセプトDSは熱い。キミらも是非やれ。



というわけでceleronD 2.1Gなんつう非力なマシンは安くてもいいからなるべく早くデュアルコアの構成に作り変えたいと思う。
作り変えるってぇかもう組み直しだな。今度はAMDマシンも良いかもしれん。
明日からまた東京に出張なので帰ってきたら本格的に構成を洗い出すことにする。楽しくなってきた!




また出張行ってきます ノシ

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(2008/12/07(日) 23:45)

 やんだはたおす!



あのですね、




こんなんを買いました。





かねてから欲しかった24インチモニタ。
24インチということはそうッ!!フルHDを越える1920×1200もの超巨大解像度なわけである。つーかこの間買った地デジテレビより画面自体がデカい。



世の廉価液晶モニタ群は低価格の一途を辿っているが、その大半はTN液晶パネルである。コイツは安くて応答速度が速いが強烈に視野角が狭いとか発色が悪いとかの特徴がある(これはこれでアリだとは思うが)。

が、熟考の末今回俺はVA液晶のL2410NM てモニタを選択した。VAパネルでフルHD24インチにしてはかなり破格で売ってたんだぜ。




でまぁその辺の話おいといても




デカイ。





とりあえずデカイ。ヒジョーに広い。
おもむろに今までの2画面マルチモニタに参加させて横に3画面にしてみたんだが、google mapで全世界が収まるという無駄な広さ。横方向の総ドット数実に4480ピクセル。やり過ぎた。







さーて、




どう置いたらいいか1週間ぐらいかけて考えるかな
(※無理矢理横に並べたら身動き取れなくなって到底使い物になんねぇよ、の図)






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(2008/09/24(水) 00:04)

 Zone Alarmのパッチ(バージョンアップ)


今更だが、Zone Alarmの新バージョンが出ているので参考までに。
これで件の外部接続が全部はじかれる問題は解決する。

ZoneAlarm 突然インターネットに接続できなくなった場合の対処法



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(2008/07/23(水) 23:13)

 zone alarmのせいでネットにつながらない!(2008/07/10)


windowsユーザーな諸君、そしてzone alarm(※ファイアウォールソフト)ユーザーな諸君。


今日(7/10)、PCを立ち上げて結構ビビったよな?



俺はかなりビビった。




どういうことかというと、
昨日(7/9)のwindows updateで配信されたセキュリティ更新プログラムのせいでzone alarmがアウトバウンドの接続をことごとくブロックしてしまうという現象が起こっている。


いつも通りPCを立ち上げてネットにつなごうとした。当然全く設定は変えていない。するとzone alarmの保護に引っかかったっていうバルーンがばしばし出る。それはもう出る。2億個ぐらい出る。否そんなには出ない。



急遽、2ndマシン(※危ないとこに行く時とかの為に用意してあるマシン)でネットに出、情報を探してみると案の定他の人々もそうらしい。




具体的には、winXP更新プログラム KB951748 がzone alarmと内部的にぶつかってしまうかなんかで、インターネットゾーンセキュリティを高(ステルスモード:たいていみんなこれで運用する)にしておくとzone alarmは外部接続を全部悪意のあるものと見なしてしまうらしい。



解消法は、今のところ基本的にMSかZAどっちか(あるいは両方)のパッチ待ちである。
世の中にはKB951748をアンインストールするなんて猛者も居るようだが(一応解消するらしい)、応急策として先のセキュリティモードを中にすることでブロックされないようになる。



パッチが当たるまではしばらくこれで行くしかないな・・・



まぁ、ここを見れているということはイコールなんとかネットに出てきてるということでそれほど意味は無いかもしれないが
俺と同じような人々の為に情報を載せておこうと思う。
検索で引っかかりやすいようにいくつかワードを書いておくかな


「ゾーンアラーム(zone alarm)がおかしくなり、 突然ネットにつながらなくなった。ブラウザもメールも。
セキュリティ警告 保護 というバルーン(ダイアログ)が出る。
特に設定は変えていない。
どれも TCP フラグ:S と書いてある。
ウィンドウズアップデート(windows update)のせいではないかという気がする。しかもここ最近の。(7/9、7/10周辺)
一番新しい更新プログラムは セキュリティ更新KB951748 のようだ。」





迷える子羊たち(例:数時間前の俺)の救いになれば幸いである。



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(2008/07/10(木) 23:17)

 「北極の冷たさ」というCPUクーラー



あのー、アレだ。そのーなんだ。アレだな。すがすがしいな。 かなりすがすがしい。超スガいな。すがってる?みたいな?ていうか?だな。


ようやっとしちめんどくさいのがあらかた片付いた。これでようやく思う存分



残業できるってもんだ。




結局残業かよ。まぁこればっかは仕方ないな。

だが暫くは土日に自宅で悩む事も無さそうなので、やろうやろうと思ってやってなかったことを消化することとした。




昔からの読者であればウチの自作PCのサブマシンのことを覚えてる人も居るかもしれない。
主にDSのWi-Fi中継と時間がかかる演算(エンコードやらデータのバックアップやらブルートフォースアタックやら)の為の常駐機で、メインマシンが引っ張られたくない時の為のトレラントマシンである。ていうかブルートフォースアタックて!


サブマシンゆえに金はかかっておらず大して速くない。どうせ時間かかる処理しかしないしな。具体的にはPCショップのベアボーンをベースにceleronD(2.13G)を乗っけてメモリを増設したぐらい。3万ぐらいで出来たな(去年の夏時点)。

が、使ったことがある人ならわかるだろうが


安いマシンってのは強烈にうるせぇ。


とても常駐どころのシロモノではない。なんたって


ジェット戦闘機のエンジンが部屋の中にあるぐらい


の大音量。ていうかスーパーコンピュータでもそんなにデカくねぇよ(たぶん)。まぁリアルに言えばつけっぱだとうるさくて眠れねぇぐれぇの大きさだ。


これはイカン。毎晩オレ様ちゃん大ショック。毎晩かよ。うるせぇコンチクショウッ!! 熱した鉄を水に入れるとジュッっていうンだゼ、ベケヤロウッ!!と罵声を発し飛び出して行くのであった(どこへ?)。




バラして動かしてみると、どうもCPUクーラーが一番ウルサイようだ。他に電源ファン、ケースファン、HDDが音を出してるがCPUファンが一際スゲェ。モーターが動くウィィィィンって音の他に


ヴドグァァァァン


っておおよそ精密機械が出すとは思えない音が混じっている。なんだこりゃ?ボディ鳴りでも起こしてるのか?つーこってレッツ交換。近所のPCショップへゴウ。オタクくさい野郎の群れの中CPUクーラーコーナーへ到着。


このマシン、プレスコットコアのceleronDという一昔前のCPUであるのでsocket478のファンを捜さねばならない。ナイス1つだけあったぜ。ビバ買収。





帰宅後、早速ノーマルのファンと換装したぜ。


なに?AGPになんも挿さってない上光学ドライブにケーブルがつながってないだと?そのとおり、ビデオはオンボードで光学ドライブのバスは抜いてHDDにつないでいる(IDEのポートが足りなくて)。このあたりからもこのマシンのへっぽこっぷりが伺えるであろう。


がめでたく問題発生。




はみ出る。。





何回見てもはみ出ている。。



やべぇどうしよう。ケースはまらないと横置きできねぇよ。でももう後には引けないので




ケースの破壊を決定(即決)。



いいねいいね!自作っぽくなってきた。よーしテレビ見ながらガリガリやるぜ!




※ケースは完全に金属で出来ています





この時点で2時間経過。手は豆だらけでちょっとした肉体労働気分。
周りに散った鉄粉がとても体に悪そうでイカス。





貫通後、断面があまりに鋭利で下手に触ると指が取れそうだったのでラジオペンチで可能な限り丸めてガムる。実に安っぽくてグー





完成!あまりに完璧な仕上がりに今夜は赤飯を覚悟した。嘘。






よーしそれじゃ超静音を謳ったCPUクーラーを堪能しょうではないか!スイッチオンヌ。




ヴドグァァァァン





原因はCPUクーラーじゃなかったらしいorz


テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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(2007/04/18(水) 00:10)

 パワーポイントにフラッシュを貼り付ける方法

今日 帰りのコンビニでの一コマ。


男子中学生A「(栄養ドリンクのコーナーで) じー」
男子中学生B「なにみてんだよそんなもん」
男子中学生A「いや・・・リポビタンDってな、タウリン1000mgしか入ってないんだな・・・はぁ・・・。」
男子中学生B「おぉーぅ、どぅしたーいボォーイ」



いや、こんな夜中に中学生(明らかに部活帰りのジャージ)がコンビニで栄養ドリンクを吟味してることとか中学生のくせにタウリンどんだけ必要なんだよていうかたいてい1000mgだぞとかいろいろ言いたいことはあるけども最後のどぅしたーが激しく面白すぎて全部許す気になった、そんな月曜日。



さておき。



「インターネットは巨大なアーカイブ、ネットワークに乗ったデータは全て知的財産の一部である」


という考えの元、今回は備忘録も兼ね
flashムービーをMSPowerPoint上で再生する方法について書いてみます。




プレゼンする上でflashムービーはこの上ないインパクトを与えるので是非積極的に取り入れましょう。
ただし多用しすぎは頭の固い偉い人たちなんかに反感を買う可能性もあるので臨機応変に。さりげなくかっこよく使うのが一番です。




さて、 まず挙げられるのがActivXコンポーネントとして直接オブジェクトを貼り付ける方法。
flashコンポーネントはMacromedia Flashをインストールすると自動的に登録されるため、方法としては一番簡単です。

1. swfファイルを貼り付けたいスライドに移動。

2. "表示"→"ツールバー"→"コントロールツールボックス"を選択。

3. "コントロールツールボックス"の"コントロールの選択"をクリック

4. 一覧から"Shockwave Flash Object"を選択

5. 貼り付けたいところでドラッグ。flashコントロールが配置されます。

6. コントロールを右クリック→プロパティ

7. "Movie"プロパティにswfファイル名をセット。絶対パスでも相対パスでもOK(URLでも大丈夫らしい)

8. そのスライドに行ったとき自動でムービーが流れるように"Playing"プロパティを"true"にセット


はい、 なにはともあれこれでムービーはとりあえず再生されます。flashムービーのオリジナルのサイズと"Height""Width"プロパティを合わせておくといいかもしれません。

ついでに、デフォルトでは"false"になってる"EmbedMovie"プロパティを"true"にすればswfファイル自体がpptに取り込まれます。当然ファイルサイズはswfファイル分膨れますがpptファイル単体でムービーが見れるようになります(逆も然り:ちょうどstaticリンクとdynamicリンクの関係)。




が、やってみると解るのですが
この方式だとスライドショーを実行しムービーが再生されるたびに"Playing"プロパティが"false"に戻ってしまい、そのままpptを保存すると次の回スライドショーを実行したときにムービーが流れないというダルいことが起こります。
原因とするところは同じだと思うのですが、スライドショー中にムービーを1回止めてもう一度スライドショーを開始すると次は前回止めたところから始まったりとかもします。

しかも、flash側で起動直後にSEを鳴らすような作りにしてあると、なぜか(そのスライドまで行ってないのに)スライドショーを開始した直後にそのSEが鳴ってしまったりとか変な動きをし、これが直らないのですよ。




こんなんじゃ怖くて本番で使えないので、困り果てた僕は違うやり方を見つけました。個人的には断然こちらのやり方の方がお勧め。
PowerPointのaddinツールでSwiff Point Playerというものを使います。


Swiff Point Player

1. まずはSwiff Point Playerをインストールしましょう。大丈夫フリーです。英語版ですがめげるな。

2. インストールできたら同じようにムービーを貼り付けたいスライドまで移動。

3. "挿入"メニュー→"Flash Movie"を選択

4. 貼り付けたいswfファイルを選択。


これでOK。このアドインを使うと先の変な現象が全て解消されます。ちゃんとスライドショーの度に自動的に最初から再生されますしムービーもきちんと正常な動作をします。これこそが万人が期待する動きでしょう。

ただ、このツールは自動的にembed(埋め込み)になり、かつそのpptはSwiff Point PlayerがインストールされているPCでしかムービーは再生できないという制約があります。(cf.前述のActiveXコンポーネント方式だとflashがインストールされていれば再生可能)

プレゼン用の端末が自由にソフトをインストールできないものだったりしたときにはActiveXコンポーネント方式を使うしかないでしょう。ですが個人的には可能ならば絶対Swiff Point Playerを使った方が良いと思います。



さぁ、あなたもプレゼンにflashを効果的に取り入れ、他の人たちの凡なプレゼンを笑い飛ばしてやりましょう!



おお、今日はなんだかふつうの会社員っぽいエントリだ

 

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(2007/02/05(月) 23:55)

 どうしてみんな何も言わないのか




最近 、macのCMにラーメンズがでてるじゃないですか





僕はwinユーザーですがmacのこと嫌いじゃないし盲信的なwin信者でもありません。
ですが、軒並み全てのCMパターンがwinをこき下ろした内容になっているのがかなり気に入りません。



たとえばこれ



winは頻繁にフリーズするがmacはフリーズしないぜ!
しかもofficeも使えるからofficeの為にわざわざwin使ってる人はmacに乗り換えな!って内容ですが、

こんなCMが堂々とまかりとおっているとはね。 しかもバリエーション多数。昔同じようにwinを下にみたCMが批判続出で公開中止になったことを忘れたんでしょうか


まぁ劇中で言ってる内容は事実なんでしょうが、企業CMとして他社製品を卑下することを全面に押し出すのはどうなのか。こんなこと言いたくはないんですが、これじゃどうやっても勝てないから対抗馬をけなすしかなくなりました、と取られても仕方ない。

どうせ「PCとしか言って無いじゃないか、winだなんて一言も明言してない」とか言うんでしょうけど・・・子供じゃないんだから。
VISTA発売も意識してるのは見え見えじゃないですか。


自社製品の優位性を訴えるのと他社製品を卑下するのは違います。
正々堂々と戦うスタンスを崩すことでデメリットになるとすら言えるのでは無いでしょうか。


こんなもんにラーメンズを起用したのも気に入らない。
まぁ本人たちがオファーを受けたってことは内容に賛同してるって意味なのかもしれませんが、こんなのラーメンズのイメージも下がりますわ。


winユーザにとってはもちろん、macユーザにとっても不本意なCM群であると信じたい。正直ガッカリです。
macも一枚岩じゃないでしょうから、あのCMを企画した人物が無能だっただけと思いたいですね。




ps  winプログラマ・サーバ管理者としての反論
確かにwin9xはOSとしてかなりヒドかったですよ。丸1日連続働できないんですからね。しかも設計がMS-DOSを引きずってたせいで対処のしようもなかった。
しかし少なくともNTカーネルになってからはんなことはない。企業のサーバーになるぐらいですよ?きちんと管理すればUNIXサーバと遜色ない安定性を発揮しています。いったい何年前の話を言っているのか?

そしてビジネスライクでなにがいけないのか(他バージョンでwinは仕事のことしか考えてない、みたいなのがあった)。現にofficeとの互換性を自分から訴えてるじゃないですか。既に矛盾しているし説得力など皆無。ていうかofficeの為だけにwinを使ってるって認識が既に大笑いですしね。

あのCMを企画した部署にはもう一回win/mac両方ともエンドユーザのリサーチからやり直せと言いたい。


 

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

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(2007/02/02(金) 23:11)

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