このところのjava浸透ブームに乗っかり、週末なんかは参考書片手にshure
E3伯爵とiRIver女史(女だったのか?)のお二方を連れだって喫茶店でロジック読解にいそしんでいる訳だが、皆様如何お過ごしだろうか。この間なぞ、4月開催のインディJapan(もてギ)を受けて地元FMラジオ局が主催しているインディカフェなんぞに行ったりしているオサレ気取りのnifexですバイ。
コイツはもうな、なんかどっかの電気屋の軒下を間借りしてコーシーやらスパゲッテェなんぞを出したりするカヘなわけだ。まぁTEPCOの支店ビルの1F部分ってとこを喫茶店に改造してあるわけ。
んで店先に本物のインディーカーがおいてある訳よ。んでそいつにその辺歩いてるおばちゃんなんかを無理くり乗っけて走らせ、おもくそ繁華街のなかをクレイジータクシーばりに爆走させてそれをサカナにコーシーやら季節のモンブラン的なモンとかをむさぼり合うって寸法。
このとき、店の中に設置してあるFMブースに居るDJにレース用語を一言言って初めてモノを一口食べられるって暗黙のルールがあったりする。もうな、すげぇぞ。
OLぽい女性A:「えーと、じゃぁ"アレックス・ザナルディ"」
DJ:「はい、アイスコーヒーにシロップを入れてよろしいよ」
OLぽい女性B:「"ビスカスLSD"はどう?」
DJ:「ん、キミは季節の野菜パスタのブロッコリーのみ食べてOK」
OLぽい女性C:「"ローリング・スタート"とか」
DJ:「それじゃあそのドンブリのフタを開けることを許可しよう」
OLぽい女性D:「これは?"ターゲット・チップガナッシ"」
DJ:「ほう!キミ今日全額免除」
腐女子ぽい女性A:「えへ、"越前リョーマ誘い受け"」
DJ:「勝手にポーションでも飲んでるといいよ」
こんな感じだ。イカスだろ?もうマトモなOLなら殆ど食事なんぞできねぇ。DJが許してくれる事柄の基準がわからねぇからな。かと思えば隣ではどっかのおばちゃんが800馬力のレーシングカーでヒトを轢きまくっているわけだ。そらもうスゲェ。0-100Km/hの所要時間が数秒のクルマだからな、メシ食い終わる頃には数百人ぐらいはねてるわけよ。もうお客大爆笑な。客の大部分がアメリカンジョーク上等なカンジでな。オウ!イラッシャレ!ヨクキタナ、ワレー!サッサト、コチキテスワレー!ナニノムカー!ミズワリタノメ!!みたいな。
そう、コレが所謂ヒリピンパブ「インディランチ」なわけだ。
ていうかウソ過ぎ。
今回はヒドいな。書こうと思ってた事柄がキレイさっぱり抜け落ちた。書いてる途中何を書こうと思ったのか忘れたので思い出す時間を稼いでいたわけだが。"だが"じゃねぇよ。まぁインディカフェてのに行って飯食ったりラジオの生放送を隣で聞いたりしてたのはホントだ。
でだ。shure E3を使い始めて4ヶ月ぐらい経ったわけだが、装着テクが上達してきたのとエージングが進んできた(たぶん)ことでより感動的な音となってきている。mp3もビットレートを192KBpsぐらいにしとけば十分耐えられるてことも解ったしな。
E3は再生特性がフラットなのがウリらしいが、その実高音側が得意で低音が弱いらしい。ある程度プレイヤのEQでカバー出来るとは思うんだが、確かになんとなく高音は特にキレイな気がする。つぅか低音も十分スゲェと思うんだがな。
この間も(インディではないフツーの)喫茶店でColors of life(Lia)を聞きつつjava読解してたんだが、外界からキレイさっぱりシャットアウトされるためディレクトリが切り替わるのも忘れて没頭してたわけだ。そしたらその次のディレクトリに"ぱにぽにダッシュ!"のドラマCDが入っており、学校のチャイムの音と教室のガヤの音が聞こえてきても
あ、どっかでチャイム鳴ってんな。あとなんか混んできたか?
なんつって全く気づかなかったのよ。んでなんかガシャーン!てなんか壊れる効果音があって、素で
うお!ウェイトレスが
コップでも割ったか!?
っつって周りを見渡してみてようやく現実の音じゃないって気づいたわけだ。マジだマジ。そんぐれぇ高音質。
で、知り合いなんかに「このイヤホンスゲェから」っつってちっと聴かせてみたりしてるんだが、大部分の反応が
「ホントに周りの音聞こえないね。え?音質?フツーじゃない?」
なんつぅ素っ気ない反応。そんなバカな。コレでフツーなのか?とちぃっと傷心だったのだが、恐らく上手いこと音が当たってねぇんだな。と思うことにした。実際ベストなセッティングにならないと凡な音質だなぁと感じてたしな。あとイヤーパッドが古いと衝撃的にひょろい音になる
ようだ。
そんなこの頃。睡眠時間プリーズ。 |