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   あのnifexがSEとPGの間を漂いつつ綴る日々。 母の財布からお金を取ったのは僕ではありません 。
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 あ・・・たぶん間に合いません大石さん。

GWどころかまんまと仕事でハマっており明日も出勤ながらもリクナビnextを虚ろな目で眺めている俺であるが、弱った心に追い打ちをかけるショッキングな出来事があったのでご紹介しよう。

ひぐらし第4話。


まず、予想通り1クールで謎かけ編3話分、つまり4話ずつで鬼隠し・綿流し・祟殺しをやるらしいことが判明。ああ、今回で鬼隠しが終わったとも。原作のストーリーに忠実に沿った内容であったよ。ということはつまり鬼隠しで最も酷い

あのラストシーンも忠実に。


オマエこれ原作そのまま地上波に流していいのか? いくら深夜枠でもなんかの規制的なモンとかに引っかかったりしないのか?
つぅか今日観たのは正直失敗であった。皆さんの中で「お、原作知らんけどちと観てみっか」という方がおられたら悪いことは言わない、

(心が)健康な時にしてください。

そのときは是非4話一気に夜中一人でヘッドホンでいって欲しい。むしろ原作もいっていただきたい。
原作を全て覚えていた俺であるが、どこでなにが来るか知っていても、原作よりもかなりはしょっているのが解っても、インパクトはかなりのもんがあった。(そのかわり原作の絶望感・じわじわぞわぞわ感は少なかったが)



前から言っているように今回は俺が心から楽しみにしていたレナの指痛い痛いごめんなさいごめんなさいが炸裂したわけだが、

ホント ごめんなさい。


俺があの立場だったら恐らく錯乱するな。冷静に部屋に戻って電話したりとか無理。そして外のレナを窓から見た瞬間むしろ俺がごめんなさいだね(?)。

そして割とノーマークだったがやられた場面が鉈レナとの対峙シーン。いやホント

声優さんてスゴイね


中原麻衣嬢は結構昔(おねツイぐらい)から知っているが今回改めて見直したね。「美鳥の日々」美鳥と同じ人とは思えない。遺憾ながら寒気がした。あと、期待していた「イってしまった目」がようやく見れて満足である。GJ。


しかし、ビジュアル(動画)と声がつくことでこうも怖くなるもんか?「ここでこうくる」のが解っていても

残念ながら怖かった。

と、いうことはだ。次の綿流し編は

完全に怖い

のが確定ということだ。全編通して一番残忍な話だからな。(綿流し編の)解答編である筈の目明かし編でもかなりキツかったしな。ていうか明日仕事かよ俺。出社拒否寸前なんだが頑張って寝ることにする。文章が唐突だな。


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テーマ:ひぐらしのなく頃に - ジャンル:アニメ・コミック

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(2006/04/29(土) 00:30)

 ようやく気づいたが


今週のハルヒを観てわかった。

俺は化かされていることがわかった。

オカシイんだよ。今週は第4話で、前回は第3話「涼宮ハルヒの憂鬱II」だったはずだ。第2話は「涼宮ハルヒの憂鬱I」でありちゃんと2話と3話はつながっていた。そして3話の最後の予告では4話の場面が流れていたので3話の次は4話で間違いない。

しかし 4話は明らかに話が飛んでいる。

最初俺は気づかないうちに1話分見逃したのかと思った。突然イツキが登場しているし有希は呪文を唱え更には閉鎖空間の話まで出ている。つぅか野球の回は少なくとも3話目(朝比奈ミクルの冒険を除いて)に割り当てられるのは早すぎる筈。話の抜けが1話分どころの話ではない。


第4話の次回予告でようやく気づいた。
ハルヒ「次回、涼宮ハルヒの憂鬱第3話!」
キョン「ちがーう!次回、涼宮ハルヒの憂鬱第5話。"涼宮ハルヒの憂鬱III"。えーとつまり、これが前回の続き?」

そういうことか!そういえば確かに第3話の次回予告は
ハルヒ「次回、涼宮ハルヒの憂鬱第7話!」
キョン「違う。次回、涼宮ハルヒの憂鬱第4話。"涼宮ハルヒの退屈"。」
と言っていた。


どういうことか?つまり、原作の話数とアニメの話数がバラバラなのである。ワザと話の流れをバラし、順不同でアニメの話数を組み直しているわけだ。次回予告でハルヒが言う話数が本来の話数であり、キョンが訂正している話数がアニメでの話数となっているらしい。

第1話の「朝比奈ミクルの冒険 Episode0」で既に片鱗は見えていたが、どうやらこのアニメ 一見さんお断り前提であるようだ。話のつながりを絶たれたらアニメだけ見た人にはなんのこっちゃわからない。
ちなみに "朝比奈ミクルの冒険"は劇中でハルヒが作る自主制作映画であり、アニメの1話目で突然そんなもん放送しても原作を知っているヒト以外は「なんだこりゃ」としか思わないわな。機動戦艦ナデシコで例えれば第一話が突然ゲキガンガーだったようなものだ。げんしけんでいえば第一話が突然くじびきアンバランス、みたいな。


確かに新しい試みかも知れないが、アニメきっかけの人気て流れを断ち切りゃしないかコレ?


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  • 「ハレ晴レユカイ」って、どんな曲?
    曲とEDムービー(踊り)が頭から離れません。なんだろうこれ。
    ちなみにハルヒ役の平野綾はこの3月に高校を卒業したばかりの18歳であり、普段の喋りはもの凄いおっとりしてるのにハルヒを演じるときと唄のときはうって変わってお姉さん的ボイスとなる。つぅかなんでこんなに唄上手いんだ。


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    テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱 - ジャンル:アニメ・コミック

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    (2006/04/26(水) 00:36)

     眠いとこうなる。


    解ってる、女はそれでイイッ!!


    だから何がだよ。冒頭をニュアンスで開始するのは止めれ俺。

    つぅわけで週末が終わりトラブっている現場へ戻ってげんなりしているnifex@灰ですこんばんは。こういうときはあれだ、勢いのみが状況を打破する唯一の方法ッ!!酒だ、弓を持てッ!!なにぃっ、酒なのか弓なのかハッキリしろッ1! ロンッ!!リーチ一発ツモタンヤオチャンタドラ5億。数え3800万役満ッ!!ていうかそれはヤオチュウ牌があるのか無いのか?ドラ5億はホントに3800万役満なのか?なぜウチのケータイは一番画像がイイモードにするとズームインもアウトも出来なくなるステキ仕様なのか?なぜババァは煮物でメシが食えるのか?


    よーし落ち着こう。ババァとか煮物とか関係ねぇしな。まず、初めてマトモなTBを貰って(thxタカオ)チョーシこいた俺はもてぎで撮った写真をあくせくここに貼り付けようとしたのだが、解像度が無駄にでけぇので閲覧と整理が

    めんどくせッ

    ってさまぁ~ず大竹ばりにマッハ放棄した、そんな俺にエールを送りたい(主にエリエール)。 ティッシュかよ。まぁ気が向いたらアップしようと思う。そんなに数は撮ってねぇけどな。

    ダメだ、眠いッッ!!今日はこれで寝る。オマエとオマエは帰ってよし。オマエは海腹川背をプレイしろ。凡ミスにあけくれろ。解っていて罠にハマれ。歩く金魚と戯れろ。どうにもならなくなれ。出来る範囲で構わないから。またさだまさしかよッ!


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    (2006/04/25(火) 00:15)

     インディの"鮮烈さ"を分析する


    実は未だにちょっと耳がキーンてなってるnifexですどうも。や、大げさじゃなくホントにちょっと負担が大きかったみたいで。

    なぜそれほどの大音量を長時間聞いたのか?それは

    インディジャパンを観戦してきたから


    いやぁモータースポーツはテレビで観るのと実際に観戦するのではエライ違いがありますな。やっぱり何事もホンモノを間近で見るのは1回はやってみた方が良いですよ。音楽然り芸術然りスポーツ然り。いくら最近のAV技術が優れているといっても全くホンモノには及びませんよ。

    音でいえばサンプリング周波数/ビットレート、画像で言えば色数/解像度、動画で言えばそれらに加えてFPS(フレーム数)。これらは最新の技術では確かに"再現力"としては十分なんでしょうが、実物と比べてみると所詮"再現"です。CDの音質44.1kHz/16bitのサウンドでも実音の繊細さ/ダイナミックさには遠く及ばず、XVGA/true colorの画質でも実物の発色には遠く及ばず、120FPSのMPEG2動画も実物のなめらかさには遠く及びません。今回はそれを再確認しましたね。


    まぁインディ自体のレポートはタカオにでも任せることにし(しないならしないでも構いませんが)、今回はその「鮮烈さ」なんかについてぐだぐだと語ってみようかと。



    冒頭にも書いたように、 テレビのF1中継なんかで聞く音と比べて本物はダイナミックレンジが天と地ほどの差がありました(F1とインディの差はとりあえず置いておいて)。ダイナミックレンジてのは「表現できる音量の幅[db]」のことなんですが、まぁつまるところ

    レースカーてのは超爆音

    ってことなわけです。その辺を走ってる暴走族の音とか赤ん坊の泣き声みたいに思えますね。まぁ3000ccで800PS以上を発生するエンジン、吸排気も当然のごとくほぼダイレクトなんでしょう(たぶん)。ターボエンジンならタービンに排圧が吸われてかなり音は静かになるんですがインディは全てNA。排圧は全て直接大気に解放→膨張し、高圧縮/超高回転のセッティングも相まって凄まじい音になります。目の前を過ぎるだけで本当に20cm隣の友人の声が聞こえない。

    と、 高回転のカン高い音(F1はもっと高いらしいですが)とズ太い低音が同居した超爆音が次から次へと右から左へと2時間続くわけで、耳はずっとキーンとしっぱなしなんですが、まさにエンジンが「吼えて」いるようでド迫力(死語)なわけです。今あのドライバーの背中では800↑馬力が暴れているんだなと!

    なので、クラッシュが発生しフルコースコーションになったりすると、クラッシュが起こったこと自体には気づかなくても各車のエンジン音が途端に変化するので観ている側もすぐ解ります。イエローフラッグになった瞬間無線でドライバーに指示が行く(追い越し禁止になるので)んでしょうが、キレイに各車一斉に音量が突然1/10ぐらいになりますからね。それでやっと暴走族の車ぐらいの音量かな。(つまり本気時は族車の10倍の音×20台分。)
    セーフティカーが入っている間の音はドロロロガボガボパァン!(←アフターファイア)とちと汚い音になってしまうんですが、それが「俺はまだ暴れたりねぇぜ」と力を溜めている感じに思えてまた不気味な迫力があるんですな。この対比が何気によかった。
    だがしかし。以前行ったCARTやJGTCも同じぐらい爆音だったので心の免疫は出来てたんですが、耳はやっぱりびっくりしたみたいでなんか難聴になった気分です。


    音ばっか書いてきましたがやっぱり迫力の源はやはりビジュアル、つまりスピード感ですよね。
    (既にこの時点で結構な文章量になってきてしまって軽く後悔してますがまぁいいでしょう)

    TVや動画の場合、1枚の画を紙芝居的に再描画して(インターレースやCODECの話はおいといて)人間の目に動いているように見せているわけです。地上波ならたしか1秒に30回(30FPS)、PS2のゲームなんかだと60回。当然多い方がなめらかで、30FPSと60FPSは感覚的にかなり違いがあります。
    で人間の脳の認識速度をFPSに換算出来るらしいですがそれらよりかは結構上だったと思います(詳しくは失念)。

    1秒に30cm 動く物体を例えば30FPSで表現したとすると1枚あたり1cm位置が違う画がズラリと並ぶわけですが、1秒に100m動く物体なら1枚あたり3mも位置が違う画になり、紙芝居的にはより荒い動きになるわけです。(異論は多々あると思いますが大目にみてください)
    が、実際に動いている物体を目で見た場合それは人間の限界であるFPSでの動画となり、実質なめらかさは人間が認識できる最大のものとなる。すると動く物体のスピードが速ければ速いほど1枚辺りの位置の差が大きくなり、30FPSの動画と実物とのなめらかさの度合いがよりハッキリするのです。

    何が言いたいかというと、

    認識可能最大FPSでの時速360km

    が如何に圧倒的な迫力かということ。超美麗なボディのインディーカーが、この上ないなめらかさでかつ凄まじいスピードで走り抜けるあの感じはTVとは比べものにならないのです。加えて前述の"音"、そしてタイヤが擦れる"匂い"、ベンチが堅くて"痛くなる尻"、観戦しながら食べる焼きそばの"味"。体験したことのないヒトは、この"5感"をフルに使ったレース観戦を是非体験していただきたい!(後半強引)


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    テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク

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    (2006/04/24(月) 00:41)

     最近暑いのか寒いのかよくわからんね


    仮に公務員とかになったとしたら、この泥臭いストレスは無くなるかなぁ。



    はてさて、ひぐらしとハルヒのそれぞれ3話まで観たわけだがまずハルヒから。2話以降は原作をアニメに直しただけのいわば全く持ってフツーのメディアミックスであった。革新的なのは1話だけだったってことか。

    そしてフツーにハマっているわけだが。

    いやぁ久しぶりにオタクオタクしたアニメを楽しんでいる感じがするな。ラノベは自分で買う気は無いが借りれたら読もうと思ってはいる。ハルヒのラジオも今のところずっと聴いているが、こっちはなんか「かみちゅ!」のラジオと大幅に雰囲気がかぶっておりナイスだ。ナイスなのかよ。


    でひぐらしだが、どうも前回の俺予想は大方当たっていたようで、3回目はまんまとおはぎひき逃げであった。 あわよくばレナの指痛い痛いまで行くかと思ったが直前で終了。恐らく来週は圭一の逃避行と殺戮劇が見れるのではないだろうか。

    今回はシリアス部だったこともあって作画がまぁ許せる範囲か。そろそろOPのえこ先生の曲がイイカンジで気持ち悪く感じ始めてきており、全体的に原作のあの強烈な気味悪感を思い出してきて実に楽しくなってきた。

    ということでこの2番組は一応最後までチェックする予定となった。


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    (2006/04/21(金) 00:16)

     キング・ザ・100t(体が

    うーん。

    世の 会社員たちは

    こういう、気が滅入った時とかはどうやって乗り切っているんだろう?

    酒か?酒なのか?


    テーマ:思うこと色々。 - ジャンル:日記

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    (2006/04/17(月) 22:19)

     雨降るとエンジンのフケ悪くならない?気のせい?


    今日は突然やたら暑かったな。
    つぅか雨降ったのですげぇぬるい日となった。「突然冬から梅雨になった感」でメシでも食えるぐらいの勢いだな。まぁ常駐先の構内で満開だった桜は無惨な姿になっておったが。むーざんむーざん。


    こうも春めいてくるとなんか心に余裕がでてくるな。そらもうマスタ系テーブルに登録するだけのclassを8hの工数で見積もるぐらい余裕だ。ていうかあんまそういうことをしてるといざバグが発覚して本気で修正したら1hで同じぐらいのプログラムがもう1本出来ちゃったりしたときにクライアントから白い目で見られるので注意したい。ていうか1hの作業に8hかけるのは一回りしてある種テクニックが必要だったりする。
    ほら、リスク込みの工数てやつだ。格好良くいうとリスクマネージメントての?そんなん。でも8倍はやりすぎ。



    そんな「春めいて生暖かく、かつ工数8倍はやりすぎ」な日っつったらやることは一つだろ? そう、

    "ひぐらし第2話を観る"。

    ていうか工数とかは関係なかった。



    というわけで鬼隠し編その2なわけだが、開始2話目にしてもうレナのアレが出てしまった。当然富竹ペアもイッてしまっている。この展開の早さからすると、

    1クールで祟殺しまでやるつもりか?

    各エピソード4話完結?でも今回のからしてあながち間違ってもないペースな気がする。次ぐらいでおはぎでも食べつつクルマのサイドミラーに当たりそうな感じだ。その次の話で追っかけ回されてあげく金属バット振り回して中村屋!を連呼する、みたいなカンジか?ていうかそんなシーンはねぇしな。



    しかし声と画が当てられて(前半は相変わらずだが)オリジナルよりも更にサスペンス感が出ているように思える。鬼隠し編のウリであるレナのアレだが、けっこうぞわりときた。残念だったのはが原作ほどイってしまってなかったことと、中原麻衣嬢が「2話のこのシーンなんですけど」と語ってしまっていたので来ることがわかっていたこと。
    特には残念である。原作でのとても同一キャラと思えない程の描き分けに圧倒された人も多いだろうし悔やまれる。


    っと、ではjavaの勉強に戻るわノシ


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    (最近パッとせず。)


    Side "BGM"

    今日のBGM :
    アルバム 桃と耳~遊佐未森ベストソングス(遊佐未森) より"午前10時午後3時"

    やっぱこう春めいて8倍な日は遊佐だな。ていうかそれはもういい。


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    (2006/04/13(木) 00:22)

     レナの「知らない」には軽く寒気が

    なんかめでたく1ヶ月かけて構築してきたとあるサブシステム改善が見事に崩壊しなにもかもどうでもよくなった本日、けっこう割となんとなくいろいろ放棄して帰宅。むしろ久しぶりに一瞬正気に戻った気がした。ありがとう東京の営業さん。でもオマエは品名コードと制作番号の紐付きぐらい知っとけコラ。

    で今日はオタク日記を書くぞ。覚悟しろ。ていうか割といつものことだ。


    さて今日のエモノはこの春から始まった目玉アニメ。はい、ひぐらしのなく頃に涼宮ハルヒの憂鬱


    ひぐらし~のほうは結構前から触れてたが、とうとう北。プレイ済の方には言わずもがなだが、原作は超鬱ホラーサスペンスビジュアルノベルである。謎フリ編の3話、解答編の3話での全6編(ホントはもちっと細かい)で構成され、現在は解答編の3話目が最新リリースである。

    同人ゲームであるがゆえの好き勝手さも手伝い、謎フリ編3話は前半部の画に描いたような平和な学園モノ後半の強烈な鬱さ、そのギャップがウリでありこれが凄まじい。加えてキャラ画の下手さがまたそれを加速させる。前半部は典型的ヘボめ自主制作ゲームてカンジなんだが、ある点を境にノリが急降下する。

    前半部が稚拙にのほほんと(画の下手さ含め)作ってあるのはそのギャップを際だたせる為である、とさえ思えてしまうし実際そうなのではないだろうか?
    その反転ぶりこそが、同人ゲームでありながらここまで爆発的な人気が出た要因であるといえよう。

    まぁ、書き始めると終わらないのでやめるが、ようは終わった後に「ぅひー。これゲームでホントに良かった」と安堵するためのゲームである。sirenとかsilent hillとかみたいな直接的な残酷画は無いが、代わりに気がついたらぞわぞわと背中から悪寒がはい上がってくる感じに悩まされることになりかなりタチが悪い。文章・音楽・そしてひぐらしのカナカナという鳴き声だけで人はここまで追い込まれるもんかと感心する。


    と、そのアニメ版な訳だ。前フリなげぇよ。つーこってこのアニメの趣旨はその「ぞわぞわ」を再び、というコンセプトなわけであり、中途半端な失敗萌え絵とかは問題ではないのはもはや暗黙の了解なわけで。後半のワサワサとくるカンジがあればそれで成功なわけだ。


    でもな

    オマエ 前半のあの画はひどすぎるだろ


    どこの会社がつくったんか知らんが画を描いた人は声優陣と島みやえこ先生と片桐烈火に謝って頂きたい。ついでに高瀬一矢と中澤伴行と川井憲次にも土下座れ。つぅかこのキャストと音楽スタッフの豪華さがむしろ尋常ではない。なんだこれ。

    でもシリアス部はそんなに悪くなさそうなので安心した。これで降下パートもgdgdだったらもう目も当てられないからな。



    んで次は涼宮ハルヒの憂鬱だが、これ確か原作はラノベなのな。俺はラノベはブギーポップぐらいしかマトモに読んだことがないし自分から進んで読む気も今のところはないが、コイツは割と話題になってたのとコミック版が出てるのでコミック版だけは読んでいた。まぁフツーにオタク向けマンガって感じだったな。

    しかしアニメ版は


    ぱにぽにダッシュに匹敵するくらいキタ。1話を見た時点では久しぶりにこれは観るぜ!と思ったアホアニメであると思われる。
    1話についてはこちらを参照頂きたいが、ここまでの視聴者おいてけぼり感は久しぶりである。マンガ読んでなかったらさっぱりわからんなこりゃ。



    それじゃ逃避はこれぐらいにしてこれから会社の書類を夜を徹して書き上げるぜマドモアゼル。準備はよろしいかフロイライン?


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    (´盆`)


    Side "BGM"
    (´盆`)



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    (2006/04/11(火) 00:23)

     花を見るだけだと特に。。

    ウチのCドライブの断片化状態を見たところ、凄いことになっていた。



    というわけで、春はどうだ?年度は新入社員か?6年生でもそろそろ年度考課がエイプリルか?

    さて、暖かくなり天気も良く超絶さわやかである今日みたいな日には

    なぜか鬱度が増す

    俺様としてはこの週末なんかは割とツラいものがあったのだが逆療法としてちらっと近くの大学周辺へ散歩しに行ってみた。ちなみに子供の頃からテンションの沈み方がおかしい俺はもしかしたら鬱の因子をホントに持ってるのかもしれん。(と大抵の痛い人はそういって逃避しようとする。)


    で母校に着いたわけだが



    桜満開でちょっと渋滞してたりしており、更になんか



    しばらく見ないうちに構内が一般開放されておった。


    今日は特にオチも無いうえ、現実逃避も甚だしいのでここまで。


    Side "NEWs"

    (無し)


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    (無し)


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    (2006/04/10(月) 00:25)

     ていうか寝ろ俺

    忙しさのピークは3月であり、4月になってしまえばブログ書く時間もたまってるゲームやる時間もとれるだろうと思っていたのだよ。桜も咲いてきたしな。To Heart2でいえばタマ姉が戻ってくる頃でもある。関係ねぇ。ペプシのNEXがウマい。


    ていうか3月よりヒドイ




    しば らく虚ろな目な生活でゴー。虚と書いて「ホロウ」と読んだり好きにするといい。



    F1の話とかjavaの話とかSEEDの話とか2つ上の先輩が突然役職者になった話とかクルマ乗ってたら突然モビルスーツに変形した話とか母親の生首入ったヘルメットを「お母さんです」っつって周りに見せた話とか宇宙空間をバズーカもって漂ってた水着の女の人を蹴散らした話とかいろいろ書きたい話はあるんだがな(後半間違い)。なにせ俺は筆がおせぇからな。やるべきことをやらねぇとうちのチョーカーシータクで呼び出されてバーソーでもクーイーイーコーかっつってミーキービークーだって言われてしまうわけよ。チョーカーって課長のことかよッ!!


    まぁその辺の話を追いといてまで、ヘロヘロになってまでも書きたいコトがある。

    昨日ちらっとネトラジを聴いたらあまりにも笑える番組があったのでとにかく記録に残しておかねばと思ったのだった。


    どういうラジオかっつぅと、オタクエロカタコト英語がわからない外人が珍妙に喋るネトラジ。


    もうな、スゲェぞ。ものっそい外人訛りで下ネタとオタクネタを連発するあげく英語がよめねぇし喋れねぇ自称アメリカ人。口癖は「フタナリ」。


    もう笑った。2時間ぐらい笑い転げた。誇張無しでこの1年ぐらいの中で一番笑った。既にこの時点で面白さの片鱗は伝わってると思う。英語喋れねぇのになんでカタコトなんだよ!んじゃ母国語はいったい何なんだ!そして「ふたなり」の意味わかってんのか!?

    でリスナもみんな面白がって放送板にガンガン変なレス書く訳よ。そもそも口癖がフタナリなのも誰かが「常に語尾にフタナリってつけてよ」っつったのがきっかけだしな。カタカナにすると「フトゥアヌァリィッ」。それを連呼する。尿が漏れるほど面白い。

    例えば、誰かがキテレツコロ助のAAを貼り付け、下に「のび太」「ドラえもん」って書く訳よ。そうすっとジョン(その外人)は

    レス ヒャクゴジュウハチバン。オウ、ノビタ フトゥヌァリ。ドラエモ・・・オウ!コレ、キテェレツネ!ボクモ ソレクライ ワカルヨ!ウソ オシエナイデヨ!フトゥァナァリッ!キムジョンイル!


    あのな、ウソだと思ってるだろ?マジだマジ。この外人なぜか好きな大統領はキムジョンイルと答えた。というかフタナリがあまりに強力だ。後半はスカイプ同時放送で友人の外人がゲストに来たりした。コイツもなぜかフタナリ連呼。もう強烈過ぎる。

    この番組、あまりにも面白すぎるので途中からだが録音した。聴きたい人は御一報願いたい。
    リアルタイムで放送板を追いながら(むしろ俺も書き込んだが)聴くときほどではないが、その超絶な珍妙さは十分伝わると思う。

    参考 放送当時の板(現在はdat落ちかも)
    http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1143975774/

    Side "NEWs"

    (´д`)


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    今日のBGM :
    アルバム Volcano High(DAITA) より"Volcano High"

    SIAM SHADEのギタリスト、DAITAのソロアルバム。なんつぅか、まだあんま聴いてないけどDAITA炸裂ですよ。どうしてこれだけ超絶テクのギタリストがあまり表に出てこないのか。


    テーマ:戯言 - ジャンル:日記

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    (2006/04/04(火) 00:23)

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