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   あのnifexがSEとPGの間を漂いつつ綴る日々。 母の財布からお金を取ったのは僕ではありません 。
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 キミは気づいたか?

このところハルヒとひぐらしのことばっか書いてるが、たまにはオタっぷりをリアルタイムで発揮する時期があってもまぁよかろうと思う。
非オタの読者各位におかれては汚いモノを見るような目で見ればいいが、そんな方々にも少しでも興味を引くきっかけになればこれ幸いでござる。ござる?


ではハルヒ第5話だが。
っと、その前に。 俺的にはアニメのキャプをずらずらと並べるエントリは性に合わないのでやるつもりはない。まだ観てない人にとってはネタバレ度が格段アップであるし(そもそも観てない人は感想エントリなんて見ないだろうが)、観た人にとっても「ああ、あそこね」というだけの話であり、別段キャプがいっぱいあったところでメリットはないのでは?と思うがどうか。むしろ単にトラフィックの無駄である。観た人達向けに「こういう場面あったけど面白かったよね~」という記事を書くだけであれば文章だけで十分ではないか?
ていうか、無断でキャプチャ画像をべたべた貼っていいと思ってるのかねそういう人たちは。


まいっか。で今回は「涼宮ハルヒの憂鬱III」、なるほど前々回から続いている。そういえば各所で騒がれているがアニメ版も超監督はハルヒ本人という設定となっており、この「話順の入れ替え」もハルヒがやっているという設定だという意見もあるようだ。ていうか俺もそう思う!

というのは、今回のエンディングでそう思った!
本編自体はまぁ普通であり、ハルヒの存在云々の話が続いた。みくるの下着姿シーンが多かったのでオタアニメ極まれり的な感じだったな。だがハルヒはオタアニメとして見てもスバラシく、作画・声優ともにとても高レベルであると思われる。なんでも京都アニメーション?てとこがイイらしく、確かにひぐらしなんかの作画と比べてしまうとこれこそプロの仕事とか思ってしまう。ひぐらしはひぐらしでまぁ方向が違うからいいんだがな。

話を戻すと、今回の話の目玉は登場人物の秘密とかみくるの萌え具合とかそんなところではなく、くじ引きでキョンと一緒に行動できず不機嫌になったハルヒのエンディングスタッフロールにおける暴挙であると言っておこう。


ちょっとね、キャプを貼るのはどうかって言っておきながら今回は貼るんだがご容赦いただきたい。まぁスタッフロールのキャプだし観た人でも気づいてないかも知れないのでって意味で貼ってみるね。

まず、これが4話のED。



で、これが5話の同じぐらいのタイミング。



明らかに拗ねて腹いせに二人分だけ強調してるよなこれ?
俺はいつもメシ喰いながら観るんだが、ちっと吹きそうになったねコレみて。ハルヒのツンデレ具合がさりげなく出てて微笑ましい。というわけで5話の見所はここである。コレに気づかなかった人はほんのちょっとだけ反省して欲しい。なんだ俺偉そうだな。ごめんよ。


Side "NEWs"



Side "BGM"

今日のBGM :"snow angel"(KOTOKO)
たしかおねティかなんかの曲だったかな?なんか曲調が掴めずノリが不思議な曲。がこれが耳に残るんだまた。


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テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱 - ジャンル:アニメ・コミック

オタ全般。 | このエントリのURL | トラックバック:0 | comment:0
(2006/05/01(月) 23:19)

 試験(SJC-P)近し

今日は珍しくも一人で飲んだくれています。自分でもハッキリ解るほどの暴飲暴食ぶりで、明らかにオナカが痛い。昼飯も晩飯も食べすぎです。そしてビールも飲み過ぎでヘロヘロです。初のマジ酔っぱらいエントリではなかろうか?

休み明けがダメまるのが解っている為、GWは気分が晴れないまま過ごすコトになるのは覚悟してますが落ち込んだところで事態が好転するわけでもないし1年で一番長い休みを無駄にするのも勿体ないので、なるべく仕事のことは忘れるよう心がけようと思います。つってキレイに忘れられればまだいいんですけどね。


さて、今日も今日とてSJC-Pの勉強。

前から納得いかないトピックスの一つに、「メソッドローカルなインナークラスの変数スコープ」てのがあります。
たとえば以下の問題。

class sample{
  int a;
  final int b=0;
  static int c;
  void method(int x, final int y){
    int s=0;
    final int t=0;
    class inner(){
      void meth(){
        //here
      }
    }
    inner i = new inner();
    i.meth();
  }
}
10行目(//here)でアクセスできない変数 を以下から選びなさい。 a, b, c, x, y, s, t

答えは "x","s"なんですが、これがイマイチよく解らない。メソッドローカルなクラスからは外側のクラスのフィールド・メソッド、メソッドのfinalな引数、メソッド内のfinalな変数にしかアクセスできないっていうルールがある為この答えになるのですが、どうしてfinalな変数ならアクセスできるのか?

なにやら「そのクラスのインスタンスがほかのメソッドなどに渡されてその強参照が保持され、でもそのクラスが定義されたメソッドは終了してコールスタックが消滅してしまった場合」を想定してるらしいのですが、どうもピンとこない。
この問題でいうと、確かにインスタンスiが他のメソッドとかに渡されてそのメソッド内でstaticに保持されたりした場合、メソッド"method()"が終了した後でもインスタンスiの実オブジェクトがガベージコレクトの対象にならず生きているという状態になるとは思います(この話も微妙な気がしますが)。また、静的でないインナークラスである以上アウタークラスのインスタンス自体に紐付いた状態でしか存在できないので、アウタークラスのフィールドにはそのままアクセス出来るというのも納得できます。

が、メソッドの引数とメソッド内の変数がfinalだった場合はそこにアクセスできる、というのがよくわからない。コールスタックが消滅したときに参照を失う可能性があるから、という理由ならfinalな変数・引数も同じではないのでしょうか?finalな変数はStringオブジェクトのように変数プールに置かれて再利用を待つよう保持されるとかでしょうか?

仮にそうだとしても、「通常の変数」であれば同じ名前で複数のメソッドに記述されたりする場合もあるわけです。名前は同じでも指すモノは違う。なら、リテラルとしての値が同じであればOKなStringオブジェクトの場合と違い、コールスタックが消滅していたらどの値・オブジェクトなのか判断がつかないのでは?逆にその判断をつけるためにコールスタックを覚えていたとしたらfinalじゃなくても参照出来るのでは?

そもそもメソッドローカルなインナークラスの存在意義が解りません。一時的にインターフェイスを実装したりメソッドをオーバーライドするコトが出来る無名インナークラスはまだ使い道はあると思うのですが、なぜメソッド内のみのクラスを定義出来るようになっているのか?

どなたか、メソッドローカルなインナークラスの使い道を教えてください・・・

Side "NEWs"


  • ハルヒEDダンス解析
    ホントにハルヒに犯されているこの頃。EDのCDを本当に買ったら(ダメな)自分をもっと好きになれそうな予感。

  • 厚さ3mmで16GBのUSBメモリ
    今に始まったこっちゃないですが、記憶メディアの容量インフレはスゴイですな。
    俺今仕事で使ってるUSBメモリ64MB・・・いや実際そんぐらいで十分なんだって!

  • 松下の内蔵型Blu-rayドライブは6月発売・10万円
    同上。2層50GBとか光学メディアとしてオカシクないですか?そんなに何に使うんだ。。

  • 三遊亭円楽さん「笑点」を引退 後任は桂歌丸さん
    とうとう引退!?あー・・・時代の流れを感じますねぇ。70超えてたのか・・・

  • 放送禁止用語一覧
    ていうか今時銀座をザギンて!!


  • Side "BGM"

    今日のBGM :"冒険でしょでしょ?"(平野綾)
    最初は唄上手い!と思って聞いてたんですがなんか2番以降はどうも本人の素がでているような・・・
    でも1番のAメロなんかすげぇいい歌い方をするんですよね。。


    テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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    (2006/05/01(月) 01:35)

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