ああッ、平和なnifexライフに悪の手がッ!!今こそ勇者ロトの子孫でも現れて欲しいッ!!ろと?ろとですと!?そんなおそれおおい!!
とまぁルイーダの酒場ばりにテンパっているnifexである。うむ、その通り天然パーマってるわけな。うるさいッ!うちの近所の床屋は何回言ったらバリカンの代わりにチェーンソーを使うのをやめるんだ?そしたらオメェ、
神をも一撃で倒しちまうだろうが?
ちなみに魔界塔士sa・gaの世界ではなんと命(ハート)がオカネで買える。同様にラスボスを一撃で倒す武器も店売りだ。ていうかゲームバランスてなに?今風に言えば「ゲームクリアが腸!肝胆みたいな?」だ。ていうか漢字が全然違う。
ていうか何の話なのかさっぱり?になってきたので元に戻そう。そうそうルイーダの酒場はセーブがラクチンって話な。否ちがう。
ジツは今、我がプロジェクトが未曾有の危機にさらされておる。件の課長(以下魔王)が暴挙に出た。ピチン!ピチン!ジーザス。
俺の今担当の案件に対し、予定工数に対する実績の割合が悪いということで打診がきた。
うちの会社の営業を通して。
なんだそりゃ?なんで営業側から言われなきゃならんのだ?ていうか陰険すぎ。どうもあの魔王(以下オッサン)、わざわざうちの営業マンを呼んでクレームをつけたらしい。このままだとプロジェクトを巻き込んで問題になるとか言われた。
マ、マジで?(泣)
泣くな。ていうかあのオッサン(以下くそやろう)は単純すぎなんだよ。確かに俺が出した見積もりに対しての進捗は数字的には悪い。それは認める。認めるが、
俺の中ではバッチリオンスケです
ていうか俺が出した見積もりをちくちく削ったのはあのくそやろう(以下うんこさん)である。しょーがないので俺はどーでもいいシェルスクリプトとかを計上してそれぞれにアホみたいな工数をつけて提出した。合計工数を稼ぐ為だ。まぁこの見積もりが通った時点でもはや見積もり精度の面からは破綻していたのだが(うんこさんが開発内容を理解してない証拠)、
そもそもそんな見積もりじゃ無理な
プログラム部を開発している段階で見たらそら進捗悪いわな。というわけで今の俺にはうんこさんに対して何の言い訳も出来ないのである。効率を上げる策を提示せよと言われても無理なのである。なんとかうんこさんに対してコメントできた台詞が
あ、あと10日ぐらいすればきっとみるみるうちに・・・
ヤバい。ここまで言って気づいたが進むも地獄戻るも地獄か?このまま行けば俺のシナリオ通り後半の実績効率が序盤の5倍ぐらいの怒濤の追い上げを見せることになるが、それはそれで今まで何やってたんだコラもしくは次からはこの工数とスピードでいけるなとかいう事態になりかねん。。きいてないよー(新ギャグ)。
うわーどうすんべ。もはやオレ様、仕様もプログラムも上流インターフェースとのやりとりもすべてこなしてアホ工数通りのマイルストーンに合わせてやろうかと画策中(つまり通常の3倍本気になる必要あり)。そしたら後半は1日にシェルスクリプト2本書けばおkという夢のような状態になるがそれはそれで困る(暇すぎて)。
しかしな・・・3倍本気というのはかなりしんどい。流石に体が持たない。そしてそんな風にテンパってた俺にうんこさんが一言。
あ、明日からうちの○○の新案件な、サポートしてくれ
お、落ち着けうんこさんッ!どうしろと?信頼されてるのかされてないのかさっぱり判らないそんな月曜日(というかもう火曜日)の夜更け。
|