どすこいッ!!オイどんの将来の夢は(つっぱりッ!!)、日本一の(マルハチ!!)、釣りバカになることですたーいッ!!
全然かけ声に意味がねぇだろうが。釣りにも興味ねぇしな。
さて、いろいろ書きたいことがあった6月もいつのまにか終わり7月になってしまった。ハァ?なに「7」とか言ってくれちゃってんの?何様?来週ボーナス?そういうことは基本給が14万の人間に言うと・・・自殺しちゃうんだよ・・・ていうか鬱病?
まとまった時間がとれないとエントリが思う存分書けないオレ様です。うるせぇオレ様も一生懸命生きてんだ。小さいことには目をつぶれ。
ああ、もちろん大きな事にも目をつぶれ。強い物こそ正義ッ!!弱者は悪だッ!!
はーっははははははッ!!ていうかそれはディオだった。
本日はなにげなく見ていた雛見沢村
村興し実行委員会で今更発見した、「テレビ30分1話連続シリーズ(全26話予定)」という一文に触発されひぐらし解についてちっと語ってみようと思う。
うむ、俺が何を言いたいか判るよな?そう、2クールってことは
解も含んでるじゃねぇか
ケーンッ!!俺の恐れていたことが恐らく現実にッ!!14話が暇潰し編1話だったからなんかおかしいと思ったんだよな。原作者は何を考えているッ!?解はアニメにしちゃダメだろうが・・・原作売れなくなっちまうぞ。
寂しかった。ナミダがちょちょぎれた。死のうと思った。2回死んだ。そんな夢を見た。ホントは見ていない。
まぁ正式に「目明かし・罪滅ぼし・皆殺しもやっちゃうゾ♪」とか書いてある訳じゃないので、もしかしたらテレビ版オリジナルストーリーの可能性だってあるしな。て自分で書いててそれはねぇよとは思うが。
さて、ついこの間終わらせた皆殺し編についてネタバレしない程度に書いてみようか。
今回で、 ひぐらしのなく頃にという世界観の土台となる大前提について明らかになる。罪滅ぼしの最後あたりから多少登場していたこの大前提であるが、皆殺しでは初っぱなから明け透けに語られる。これはもう完全に舞台裏を暴露してしまっていることになり、あ、コレはホントに今回で全部ばらしちゃうんだなってのが開始10分で判った。
今回、本編は全てこの大前提を元に語られる。( 具体的には実際にプレイして確かめて欲しいが、俺の主観ではYU-NOで登場するブレンダーの木理論に似通った考えであると感じたことだけは言っておこう)
あとは今までに積み重なってきた謎の解答がずらりと並ぶ。あるものはそのままストレートに解答を、またあるものは解答につながる事象を。
読み進むにつれてもやもやしていたものが次から次へと晴れていくこの感覚はまさに解答編。地道に原作を追ってこない限りこの感覚は味わえないと主張したいね。
冒頭にて前述の大前提に加え更に3つの公式というのが登場し、この意味が明らかになることで大部分の謎が普遍的に説明できる。これがなかなかうまくできていて、過去の謎解き編の記憶に当てはめて「ああ、あそこはこれか」「そしてあそこはこの公式」と答え合わせをすることができるのだ。原作者の言うとおり"解答は最初から最後まで決まっていた"というのは本当らしい。
#まぁ、中にはちと強引な設定も含まれている感は否めない。おそらくミスディレクションを加える為に仕方なくとかそういうことなんであろうがまぁ目をつぶろうじゃないか。
鬼隠し編で圭一が村人に追いかけられたのはなぜか?
おはぎに針が入っていたのはなぜか?
メモが切り取られていたのはなぜか?
綿流し編で魅音がああなってしまったのはなぜか?
大石のいう " 死体が動き回りすぎ"な出来事の真相は?
梨花と沙都子はなぜ殺された?
祟り殺し編で、圭一の念じた人間が死ぬのはなぜか?
入江はなぜ自殺した?
雛見沢大災害はなぜ起こった?なぜ圭一だけが助かった?
全体を通していえる、
富竹と鷹野はなぜ死ぬのか?その奇怪な死に方の理由は?
なぜ梨花の予言は的中するのか?
そして、足音の正体は?
オヤシロさまの祟りとはいったい何なのか?
思いつく限り羅列してみた。どれも原作プレイヤーなら頭を悩ませた問題のはずだな。だが、これらは全て綺麗に解決できてしまう。
やれやれ、全て判った後に思い返してみると、なんと巧妙なミスディレクションの多いことか。「正解率1%」という謳い文句も頷けるというものである。
そしてこれはアニメ版だけでは体験することが出来ない。
だって、あのアニメだけ見てたら謎に悩まないもの。そもそも情報が少なすぎるしな(語られていないエピソードすらある)。
決定的なのがアニメ版には"Tips"が無いということ。あれがどれだけ事件のヒント・ミスディレクション・サイドストーリーの味付けになっているのか、アニメしか見たことのない人は知らないだろう。
話を皆殺し編に戻そう。今回は今までどこかで踏み外してしまっていたハッピーエンドへの道を今度こそ進んでいく。特に児童相談所のくだりは罪滅ぼし編における屋根の上と同様、謎云々は抜きにして熱い文章であった。イキオイだけといえばそうかもしれないが、原作者の人間くささが垣間見れて俺的には楽しかった。単純に話がおもしろいしな。
そして、これが例の3つの公式のうち1つを打ち破ることとなる。1つは打ち破るが・・・
なんにせよ、皆殺し編はひぐらしの根幹に関わる重大な情報で溢れている。これまで悩んできている人にとっては「最後に」「必ず」プレイすべき話であり、やはり、
アニメ化してはいけないと思う。
#余談
実は個人的に未だ解決出来てない謎もあったりする。たとえば、 綿流し編でなぜクラスメートが圭一がお祭りに居たと証言しているのか?地面を掘り返しても何もなかったのはなぜ?とか。
他にも細かいところでは未解決の謎はかなり多い。本筋に関わる謎が明かされることで細かい部分がうやむやになってる感も多少あるが・・・
最後に、夏に発表されるであろう最終話祭囃し編を待ち望みつつ痛み止めの薬を飲んで今日はもう寝よう。
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