Author: nifex ひゃほうmail & msn mess. : nifex@saku2.comskype :nifexnifex当サイトはosakaフォントを使うと割と読みやすいかもしれませんがまぁ好きにするといいよこのサイトについて
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超 接 戦
テーマ:いただきストリートDS - ジャンル:ゲーム
ほら、よくドラマとかでカッコよさげな俳優が「無性に海が見たくなって・・・」とか言ってるじゃないか。 山で育った僕にとって海に特別な思い入れは無いが、人がむしゃくしゃしたときや落ち込んだ時に無性に見たくなる程の効力があるんだろうと勝手に思っていた。青臭い青春みたいなもんには海ってのがなんか似合うんだろうと。 幸い僕には高校のクラスメートが海に近い大学に通っていた頃よく遊びに行っていた時の海の心当たりがあった。日立の海。極端な傾斜の坂がつづら折りになっている海岸線や強烈な潮風は僕もまだ学生だったあの頃を思い出す。 今日は天気が良く空もよく通った。ちょっと強すぎるんじゃないかというほどの潮風もそれほど寒く感じなくて済む。 適当に車を走らせて着いたのはどこかの埠頭だった。左手の柵の向こうは立ち入り禁止区域で工業的な雰囲気を存分に持った建物や船でいっぱいだった。実に不気味だったが柵のこちら側は釣り人でいっぱいだったのでちょっと散歩しようという気持ちにもなった。なんとか。 正直潮の匂いが強すぎるんじゃないか?とひねくれたことを考えながら堤防の上を歩く。 程なくして、件のクラスメートとよくうろうろした付近に来た。正直地理はよく解らなかったのでそいつの家にはたどり着けなかったが、見覚えのある場所に来れたのでよしとしよう。 どうせそいつの家に行ったところでそいつは居ないんだろうから。 実はもうそいつと連絡を取れなくなってから久しい。単に連絡先を無くしてしまってそれっきりなだけなんだが、俺が尊敬する数少ない友人の一人であるそいつは大学を卒業したら東京にでも行ってしまったに違いない。 あいつが社会で活躍しないはず無いのだから。ゲーム系のソフトウェアハウスを立ち上げるとか言ってた記憶があるのできっと今頃は実業家をやってるに違いない。 結局は昔を思い出してもの悲しくなるだけの海だった。 潮風に当たりすぎて髪がベトベトしてきたので帰ろうと思った。 へっ、もうこんなとこになんて来ねぇよ。 そんなには。
テーマ:海のある風景 - ジャンル:写真
このところのnifexは酷い。 ご無沙汰している。どうも持病というかなんというか、ネガティブ自分が暴れてエントリの草稿を書いては破棄し書いては破棄ししているうちに大分間が開いてしまった。 頭に沸いてくるのは不毛かつ自虐的な代物ばかりで、吐き出される文章もそれに伴い全く要領を得ない。こんなものを公開してなんの意味があるのかと書いては消していく様はさながら初めて書くラブレターのようである(尤も前向きさ加減には天と地の差があるのだが)。 まぁ今日も同じようなもんだがね。 このところのnifexは酷い。いろいろなモノに苛々し、そのくせほとんどのモノに無気力なようだ。例えば仕事。僕がプログラムを書いていると僕が書いた仕様書について後輩プログラマが質問しにくる。 後輩は2年生だ。プログラミング能力もコミュニケーション能力も未熟で(僕のコミュニケーション能力自体については棚に上げておく)、ちょっと考えれば解るような仕様書の記述ミスや「それを考えるのがプログラマの仕事だろう?」という事柄を聞いてくる。 僕は彼/彼女にイライラし、そんなイライラしている自分にイライラし、その実彼らがぶつけてくる質問は僕の右の耳から入り左に抜けていくのを斜め上から見下ろしそれを止めようとしない。 話を聞いている間も自分の作業を止めず、彼らの目を見ようともしない僕の回答はこうだ。 「で?結局君は何について訊きたく、俺は何と答えたらいいんだ?」 先ほど棚に上げておいた僕のコミュニケーション能力もどうやら犬にでも食わせればいいレベルのモノのようである。 土曜、日曜は休日だ。幸せなことに一応土日は休めている。その貴重な休日と、平日の自宅にいる時間の大部分を酔っぱらって過ごすようになったのはごく最近のことだ。大丈夫アル中ではない。単に酔っぱらっていると思考が浅くなって気楽に時間を過ごせるからという理由。たまに平日の朝にもやってしまい会社をズル休みしたりもするが、まぁ1ヶ月に1回程度なので体調不良と大差ないだろう。 今日も朝起きたらなんだか気分が悪かった。夢見がなかなか悪かったらしい。覚えちゃいないが懐かしくて胸糞悪い夢を見たようだ。 ので、今日は酔っぱらうんではなく 海を見に行ってみた。 続く。(珍しく2本立て)
テーマ:つぶやき - ジャンル:日記
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