過ぎ去りし1/22は非常に記憶に残る日だった。
要求定義まで終了しているので外部仕様〜単体テストまでを担当してほしい、という話で受けた開発プロジェクト。
フタを開けてみればなんと、ユーザーと画面仕様のすりあわせすら行っていないうえ通常の半分ぐらいしか工数が残っていないという有様(見積もりがアホすぎ)。
そんなお寒い案件を救うべくウチのプロジェクトから俺様含めエース3人が一時的に遣わされ、これから繰り広げられるであろうその劇的な巻き返し劇を象徴するかのようなユーザーレビューが行われたのが1/22であった。
・・・なんてことは全くなく、正直この案件はヤバい。物理的に黒字は不可能だ。。1/22に俺が外部仕様のユーザーレビューをやってきたのは本当だが、説明会の筈がその場で20近い機能の仕様を考え直すハメに。。
外部仕様書をこのレビューの日に間に合わせられたことすらかなりの快挙なのに(通常スケジュールの3倍ぐらいのスピードで執筆)、生まれて初めてやるユーザーレビューでまさかこんな目にあうとは!
20人程度のエンドユーザ相手にプレゼンするのだが、いかんせんユーザーの質問に初めて聞く話が多すぎる。あの資料でこの仕様に気づく人が居たらそら人間じゃねぇだろうと言いたいな。
前任者にファックファックと感謝の言葉を心の中で吐きつつ何とか全ての仕様をその場で片付けることに成功。ジツに自分を褒めてやりたい。実際前任者からは褒められた(なぜかその場に居た)が、アンタに褒められても殺意しか沸かねぇよとトイレの個室で小さな声で叫びつつ客先を後にした、そんな1/22だった。
そう、1/22で俺様ちゃんは
サーテーになった。
オサレサテーサテーになった。もう元が解らねぇッ!!
オッサリサッテサテーだ。もうダメだ(誕生日の話も唐突だし)。
いつかこの日が来るとは思っていたが、今回来るとは思わなかった。ていうか生まれてから30年経てば自動的に来た。
もう30になるとアレだな。カラダにガタがくるね。ああくるね。
もう足は棒になるね。目肩腰はエスファイトがないとダメだね。
手先は震えるし、鼓動も激しいね。心拍数も激増で、いつも点滴が必要だ。
ていうか病人?
ていうかそんなには酷くなかった。だが足腰は弱くなった。2分の1くらいになった。長さが。長さかよッ!!
マジで弱まったね。最強に弱まった。まず走ろうとしなくなったね。もう走らない。走りたくない。つーかそれは意志の問題だった。
マラソンランナーとか見てると、そんな走ることに対する限界を見極めようとしなくてもいいんじゃねぇの? と思ったりするね。自力で走らなくても文明のチカラで速く進めるっつーのな。
使えよ、
原チャリとか。
つーかそれじゃ競技じゃねぇしな。しかも「文明のチカラ」が原チャリ止まりかよ。
まあとにかく言えることとしては
なまけものになった
ということだ。
これからも精一杯ナマケ続ける。命を懸けて。命かけンのかよ。
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