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 オタクってすげぇ


同じ事を昔書いた気もするが、新海誠という人をご存じだろうか。


まぁ詳細な情報はwikipedia先生に任せるとして、
「雲のむこう、約束の場所」で魅了されてからというもの
彼の作り出す映像は僕にとってはある種別格な扱いとなっている。


そのうち書こうと思うが、「秒速5センチメートル」
初回のDVDが買えて本当に良かった。
これほどまでに綺麗な映像は生まれて初めて観たとすら思った。


加えて、彼の動画作品には天門という人物がいつも音楽担当スタッフとして名を連ねる。
宮崎駿に対する久石譲ともいえる立ち位置であり、彼の素晴らしい音楽によって新海誠映像はより洗練され高い完成度をもつようになる(と僕は思っている)。



新海誠・天門ペアは、どういう縁かは知らないが
アダルトゲームメーカー minori との関係も有名である。

minoriのゲームのオープニングムービーの数多くを手がけていて、
僕が新海誠という名前を全く知らなかった頃に
minoriのとあるゲームのOPムービーに非常に感動していたのが
後になって「あれは実は新海誠だったんだ」と知って
思い切り納得したと共にファンになってしまった。


今月末にminoriの新タイトルが発売予定で、例によってそのOPも新海・天門ペアであるらしい。こういった経緯から(ゲーム自体を買うかどうかはともかく)非常に気になっていた。



話は変わって、minoriのその"ef"というゲームは今クールのアニメにもなっていた(もう終わったみたいだが)。 僕はそのwebラジオをずっと聞いていて、キャストの声優さんのトークはもちろんその番組に出演しているminoriのスタッフのトークもいつも聞いていた。力のぬけたゆるいトークは割と好きだった。


そんな折、新作"ef the latter tale"の販促イベントとして
いつもトークしてるminoriのそのスタッフがうちの近くの同人ショップへ来るというのだ(メロンブックス宇都宮店)。
しかも体験版CDを配布するというのである。ゲームをやるかどうかはともかくムービーは入っているに違いない!そしていつもラジオで聞いてるトークが目の前で!そんな想いに後押しされて僕は今日メロンブックスへ行ったわけである。


元々オタ属性な僕なのでメロンブックスに入ること自体に抵抗はない。というか本の品揃えがいいこともありちょくちょく行っている。
この間コープスパーティ bloodcoveredを買いに行って以来久しぶりに来たこの店だが、着いた時点であやしい人だかりが。間違いなくイベント目当ての人々であろう。

正直、

ムサい。


非常にキツい。 シャツをズボンの中に入れてリュックを背負った人々が並んでいる。俺はこんなとこに並ぶのか。しかしせっかく来たし今のところ「イベント見たい度」の方が勝っている。ガンバレ俺、ちょっと我慢すればいいんだ。そう言い聞かせて同人誌の棚に囲まれた列へ参加。
同人ゲームは好きだが同人誌とフィギュアにはなぜかひとっつも興味無い俺様なのでこの区画実は割とストレス空間だ。1冊800円とかの値札が逐一イラつく。こんな冊子をマトモに金出して買う人たちの気が知れない。


そうこうしてるうちに列はなぜか別の部屋へのドアへ。なんか嫌な予感がする。ていうかこの店にそんな何十人も収容できる会場みたいなスペースなんてあったかな?とはずっと思ってたが、どうもイベントは


あそこに見える物置みたいなとこでやるらしい



ぎゅうぎゅうで。 ていうか部屋の中の様子が見える位置まで来た時点で俺は諦めた。あんな、EDFだったらロケットランチャーをぶち込みたくなるような部屋に入る事なんて俺にはできねぇ。
コミケとか行く人にとっては全然余裕なんだろうが(実際、中に居た人々は平気そうだった)、そんな耐性のない俺には無理。体験版CDと天秤にかけたとしても余裕でギブアップ側に振り切れるほどあの部屋の状態は無い。キモい人間の塊部屋である。


俺はオタクだが、世間からしたらヤツらと一緒なんだと自覚してるが、それでもこう言いたい。あんなおぞましいヤツラと一緒にしないでくれと。



あー。。 ムービー見たかったなぁ・・・




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テーマ:ゲーム、アニメにまつわるetc・・・ - ジャンル:ゲーム

オタ全般。 | このエントリのURL | トラックバック:0 | comment:4
(2008/05/18(日) 01:44)

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