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 MSメッセ2009の開発者は天才ではなかろうか


あのーアレか?10月か?

ああ忘れもしない4年前のあの日。リンダを失ったあの日。 そう、あの日から俺は変わった。そして俺は誓った。ウチの金魚を食べた猫ッ!! 許せないッ!! あの猫!憎い!憎い!隣の猫!ボクは泣いたよ!3時間半! 「出てこいドラ猫!でてこーい!」ああーあ、こーんな悲しみあーるもーんかー!
そして4年後。リンダは帰ってきた。以前と何も変わらない様相でボクの前に帰ってきた。一つだけ違う部分があるとすればそれはチェックのシャツをズボンに入れて言葉の語尾に「ござる」をつけるようになっていたことだ。この時ボクはこんなことになるなんて思ってもみなかった。まさか意味もなく普段から指の部分が無い手袋を装着するようになるなんて!オゥマイリンダー!あたためてーあげるー(主に指部分を)。でも普通の手袋にしたほうが幸せだぜ~この季節ぅ~♪


そんな尾崎(ジャンボの方)の名曲にのせてやってきた10月だ。ていうか前回のエントリが7月だった。びっくりした。ロシア的にいうなれば「ソビエトロシアでは前回のエントリがあなたを7月する!」だった。



まあ7月、8月はさすがの俺様もまいってた。滅入ってた。メイちゃ~んだった。池から靴が片方だけ出たりした。なぜそんなにまいってたかは言わない。言わないのかよ。ヒントは夏バテ。歳とか言うな。
まあ体力的なこと以外にも、人には思うところというのはある。俺の人生即ちこれ思考することであり、余計な事考えすぎて脳が糖分を欲し、赴くがままメシを食い過ぎて腹が出っ張るというステキサイクルに生きていくわけである。


Mayってた俺は気晴らしにPCでも新しく組んでみっかと思い立った。なんかスカっとして悦に入れることに没頭し現実から目を背けようとした。良くあることだろ?気晴らしに無為に買い物してみようとか軽く運動して汗を流そうかとかウラン238を高速中性子線でプルトニウム239に換えてみようかとかな。
まー人によって手段は様々だが、その時の俺にとってはそれが新PCの製作だったわけだ。



--------------------------

(間)

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はい組み上がった。もう3分で完成したね。
今回は久しぶりにIntelではなくAMDにしたということだけは先に言っておかねばなるまい。コストパフォーマンスでは群を抜いているPhenomII x4を主軸におき、新規パーツと流用パーツを整理して無難に組み上げた。Core i7/i5に比べてかなり安く上がったので、その分でHDDをSSDにしてみたりもした。ハヤリのSSD化というヤツだ。

SSDとPhenomII x4 955BE の組合せは、


尿が漏れるほど速かった。


この組合せ自体に特別な意味があるって話ではなく単にそれぞれが超速いってだけだけどな。当然Core i7でも同様に速いだろう。

しかしSSDのスピードには目を見張るものがあるな。HDDに比べI/Oの速度が実測値でなんと約9倍だった。
まずOSの起動がもう恐ろしいのな。クリーンインストール状態で電源投入からデスクトップ表示・CPU沈静までおよそ20秒。引くわ。


ベンダから公式にオーバークロックツールがリリースされているのもAMDのステキなところ。オマエらウチの子に遠慮無くムチ入れろやと親御さんがのたまってるわけだが、言うだけあって定格3.2GHzのはずなのに3.6GHzで余裕で動いてしまってたりする。べしべし尻を叩かれてカラダ全体を火照らせながら従順に働く奴隷を想像出来たらキミも立派な病気だ


さてここからが本題。え?今まで前置き?



爆速っぷりを遺憾なく発揮するこのPCは、当然アプリケーションの挙動もちょっぱやである。
例えばjavaの統合開発環境として有名なeclipseてソフトがあるが、会社のノートPCで動かすと割と重い。IDEツールなりのボリュームというところだろう。しかしこの新PCでは同じソフトと思えないほどあっという間に起動し、クアッドコアのおかげでプロジェクトビルドしながら余裕でYouTubeのハイデフ動画をフルスクリーン鑑賞出来たりするほどの暴挙ぶり。人はこれをオーバースペックと呼びますか?


だが世の中、どんなに強大なパワーを持ってしても太刀打ちできない相手というのはいるものだ。
その名も 「マイクロソフト live メッセンジャー 2009」
(※表記上はこうだが、口に出して読む際にはこう書いて「おファック」と発音する。「資本主義の豚」でも可)



このソフトはスゲェぞ?Excelが2秒で起動するこのPC上で、なんと



起動するだけで数十秒かかる。




ある日突然強制的にバージョンアップさせられたこのメッセンジャーソフトだが、以前はそれほど重くはなかった。少なくともeclipseよりは軽かった(十倍ぐらい)。
それが最新版の2009年モデルになったとたんこれだ。退化すんのかよ。毒攻撃か?(ちからのステータス-1)。



というかな、アカウントは絶対に生きてるのにまずログインができねぇの。箱○でログイン出来てるのにな。
しかも「ログイン出来ません」てエラーメッセージが出る訳でもなく、IDとパスワード入れてログインボタンを押すと

しーん。

となるという、およそ信じられないサイレントボマーっぷり。本当に何も起こらないのな。なんかのエラーでタイムアウト待ちになってるのかと10分ほど待ってみたりもしたが、変化があったと言えば台所でメシが炊きあがったぐらいだった(晩飯準備中)。
結果的には裏ワザでログイン出来たのだが詳細はめんどいので省略。




暴挙はこれだけではない。メッセージウインドウを開くだけの動作が

もっさり。

だったり、立ち上げているだけで

勝手に空きメモリ量が減っていく

というフシギ現象が起こったり、あまつさえ


日本語変換すると7割の確率で強制終了する


といったソフトの存在意義を否定するさまは見ていて清々しいほどだった。




つーわけでウチのメッセンジャーソフトはめでたくskypeのみとなったのであった。スカイプは非常にいいソフトだと思う。みんなもやればいいと思った(小学生感想文形式の締め)。




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テーマ:自作パソコン - ジャンル:コンピュータ

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(2009/10/24(土) 19:04)

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