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 パワーポイントにフラッシュを貼り付ける方法

今日 帰りのコンビニでの一コマ。


男子中学生A「(栄養ドリンクのコーナーで) じー」
男子中学生B「なにみてんだよそんなもん」
男子中学生A「いや・・・リポビタンDってな、タウリン1000mgしか入ってないんだな・・・はぁ・・・。」
男子中学生B「おぉーぅ、どぅしたーいボォーイ」



いや、こんな夜中に中学生(明らかに部活帰りのジャージ)がコンビニで栄養ドリンクを吟味してることとか中学生のくせにタウリンどんだけ必要なんだよていうかたいてい1000mgだぞとかいろいろ言いたいことはあるけども最後のどぅしたーが激しく面白すぎて全部許す気になった、そんな月曜日。



さておき。



「インターネットは巨大なアーカイブ、ネットワークに乗ったデータは全て知的財産の一部である」


という考えの元、今回は備忘録も兼ね
flashムービーをMSPowerPoint上で再生する方法について書いてみます。




プレゼンする上でflashムービーはこの上ないインパクトを与えるので是非積極的に取り入れましょう。
ただし多用しすぎは頭の固い偉い人たちなんかに反感を買う可能性もあるので臨機応変に。さりげなくかっこよく使うのが一番です。




さて、 まず挙げられるのがActivXコンポーネントとして直接オブジェクトを貼り付ける方法。
flashコンポーネントはMacromedia Flashをインストールすると自動的に登録されるため、方法としては一番簡単です。

1. swfファイルを貼り付けたいスライドに移動。

2. "表示"→"ツールバー"→"コントロールツールボックス"を選択。

3. "コントロールツールボックス"の"コントロールの選択"をクリック

4. 一覧から"Shockwave Flash Object"を選択

5. 貼り付けたいところでドラッグ。flashコントロールが配置されます。

6. コントロールを右クリック→プロパティ

7. "Movie"プロパティにswfファイル名をセット。絶対パスでも相対パスでもOK(URLでも大丈夫らしい)

8. そのスライドに行ったとき自動でムービーが流れるように"Playing"プロパティを"true"にセット


はい、 なにはともあれこれでムービーはとりあえず再生されます。flashムービーのオリジナルのサイズと"Height""Width"プロパティを合わせておくといいかもしれません。

ついでに、デフォルトでは"false"になってる"EmbedMovie"プロパティを"true"にすればswfファイル自体がpptに取り込まれます。当然ファイルサイズはswfファイル分膨れますがpptファイル単体でムービーが見れるようになります(逆も然り:ちょうどstaticリンクとdynamicリンクの関係)。




が、やってみると解るのですが
この方式だとスライドショーを実行しムービーが再生されるたびに"Playing"プロパティが"false"に戻ってしまい、そのままpptを保存すると次の回スライドショーを実行したときにムービーが流れないというダルいことが起こります。
原因とするところは同じだと思うのですが、スライドショー中にムービーを1回止めてもう一度スライドショーを開始すると次は前回止めたところから始まったりとかもします。

しかも、flash側で起動直後にSEを鳴らすような作りにしてあると、なぜか(そのスライドまで行ってないのに)スライドショーを開始した直後にそのSEが鳴ってしまったりとか変な動きをし、これが直らないのですよ。




こんなんじゃ怖くて本番で使えないので、困り果てた僕は違うやり方を見つけました。個人的には断然こちらのやり方の方がお勧め。
PowerPointのaddinツールでSwiff Point Playerというものを使います。


Swiff Point Player

1. まずはSwiff Point Playerをインストールしましょう。大丈夫フリーです。英語版ですがめげるな。

2. インストールできたら同じようにムービーを貼り付けたいスライドまで移動。

3. "挿入"メニュー→"Flash Movie"を選択

4. 貼り付けたいswfファイルを選択。


これでOK。このアドインを使うと先の変な現象が全て解消されます。ちゃんとスライドショーの度に自動的に最初から再生されますしムービーもきちんと正常な動作をします。これこそが万人が期待する動きでしょう。

ただ、このツールは自動的にembed(埋め込み)になり、かつそのpptはSwiff Point PlayerがインストールされているPCでしかムービーは再生できないという制約があります。(cf.前述のActiveXコンポーネント方式だとflashがインストールされていれば再生可能)

プレゼン用の端末が自由にソフトをインストールできないものだったりしたときにはActiveXコンポーネント方式を使うしかないでしょう。ですが個人的には可能ならば絶対Swiff Point Playerを使った方が良いと思います。



さぁ、あなたもプレゼンにflashを効果的に取り入れ、他の人たちの凡なプレゼンを笑い飛ばしてやりましょう!



おお、今日はなんだかふつうの会社員っぽいエントリだ

 
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PC、あるいはその周辺 | このエントリのURL | トラックバック:0 | comment:2
(2007/02/05(月) 23:55)

<<イナフ | ホーム | どうしてみんな何も言わないのか>>

コメント
  今更コメントさせていただきます。
パワーポイントでフラッシュが使いたくて、
検索でたどり着きました。
大変参考になりました。
ありがとうございます。
結局私は英語の壁に勝てず、ActivXコンポーネントを使用したのですが、
完成後にファイル属性を「読み取り専用」にしてやれば、
巻き戻りの点は回避できるのではないでしょうか?
SEの方は試してたののでなんともですが(^^;

本当に参考になりました。
これからも頑張ってください。
URL | 神代 #38q3EPAk | 2007/02/23(金) 23:30 [ 編集 ]

 
お役に立ったのであれば何よりです!
読み取り専用にするのは成る程、ですね。シンプルで良い案です。ていうか気付け>自分

swiff~は、確かに英語表記ですが操作自体のステップ数が少なく、手順を覚えてしまえば英語であることはさして壁になりませんので次の機会はこちらも試してみて下さいね。
URL | nifex #Fda0jiIQ | 2007/02/25(日) 00:42 [ 編集 ]

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